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うへ 私はサイバーセキュリティの専門家ではないけど、自民党が推進してきた「能動的サイバー防御」、サイバー攻撃を受けたり、その予兆があった時に、攻撃元のサーバーを攻撃して「無害化」するというものだけど、サイバーセキュリティ的な文脈で果たして意味がどれだけあるのかずっと疑問なんだよな。 具体的に何をやるのかも不明だし、攻撃元が特定可能で、直接サーバを無害化してどうにかなるシチュエーションって古典的なDoS攻撃くらいしか思いつかない 情報漏洩事案で言えば、家に泥棒が入ったから、相手の家を見つけ出して燃やしてくれと言っているようにも聞こえる。(当該拠点で犯行を続ける恐れがあるならまあ別だけど)

yomiuri.co.jp不正アクセス受けたGMO、政府に「能動的サイバー防御」の適用を緊急要請【読売新聞】 GMOインターネットのFX(外国為替証拠金)取引などに使うクラウドサービスが不正アクセスを受けた問題で、同社は24日、不正アクセスが原因の不正取引によって生じた損害を利用者に補償する方針を発表した。利用者全員に5000

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「マルウェアに感染したサーバーが乗っ取られて、サイバー攻撃の踏み台になっている。これより自衛隊サイバー防衛隊は能動的サイバー防御法に基づき、踏み台サーバー群を無害化する」 「すごい、一体どうするんですか」 「踏み台にされたサーバーに侵入し、セキュリティアップデートを適用する」 「セキュリティアップデートを適用する」

脆弱性の放置されたサーバーに勝手に侵入して勝手にセキュリティパッチを適用し、サイバー空間の治安を守るホワイトハッカー・バットマン(不正アクセス禁止法違反で警察に追われているのでダークナイト)

能動的サイバー防御の専門家解説。 FBIが行った類似事例では、マルウェアに感染してボットネット化したルーターのうち、米国内のものを選別し、捜索差押令状を取り、マルウェアを削除するコマンドを送信した例があるそうだ。FBIは対象となったルーターの利用者に対して、ISPを通じて通知するように求められている。

nids.mod.go.jpNIDSコメンタリー 第394号NIDSコメンタリーは、国内外の安全保障問題に関して専門家の解説を提供しています。