吉川浩満

吉川浩満

@clnmn.bsky.social

文筆・編集・配信。国書刊行会、ヤフー、色々、晶文社。著書『哲学の門前』『理不尽な進化』など。山本貴光と「哲学の劇場」運営。問い合わせ☞https://bit.ly/3gF4wos

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プロミン博士の旧著を購入。 キャスリン・アズベリー、ロバート・プローミン『遺伝子を生かす教育――行動遺伝学がもたらす教育の革新』土屋廣幸訳、新曜社 link.amazon/B0fO6zopf

来た、見た、買った。2026/10/15 OUT!!! ピエール・アド『古代哲学とは何か』室井麗子訳、東洋館出版社 link.amazon/B0f1z8aa1 古代哲学とは何か? この問いに教義や体系の歴史で答えてきたのが大学の伝統であった。しかし、ピエール・アドは、まったく新しい答えを与える。ミシェル・フーコー後期思想の核、「生き方としての哲学」の思想史を導き出し、その系譜を描いたフランスの哲学者、ピエール・アドの代表作を邦訳。

買うた。 ミヒャエル・クヴァンテ『マルクス哲学入門──動乱の時代の批判的社会哲学』桐原隆弘ほか訳、人文書院 link.amazon/B08HF1yor マルクスの思想を「善き生」への一貫した哲学的倫理構想として読む、ドイツ哲学界重鎮による本格的入門書。

「ガザの標的1人の殺害に、500人の“NAZA=民間人の巻き添え”が承認されていた」/イスラエル軍関係者24名の証言が浮き彫りにする、現代の〈虐殺を可能にするシステム〉 NAZA ナザ|株式会社トランスフォーマー transformer.co.jp/movie/naza/

知らない思想家の興味深い話が次々と出てきて面白い。2020年刊。 梅澤佑介『市民の義務としての〈反乱〉──イギリス政治思想史におけるシティズンシップ論の系譜』慶應義塾大学出版会 link.amazon/B02nH5mJC グリーン、ボザンケ、ホブハウスといった日本ではあまりなじみのないイギリス政治思想家たちの、国家論における「市民の義務」としての「抵抗・反乱」の概念の生成を歴史的アプローチによって検証し、その系譜によって20世紀前半最大の政治思想家ハロルド・ラスキの政治思想の可能性に新たな光を当てた意欲作。

笠井さんの新刊も11月4日に。作品社すごい。 笠井潔『終末のファシズム/絶滅のコミュニズム』作品社 link.amazon/B0bztC8s0 【目次】 序章 終末のファシズム/絶滅のコミュニズム――火星植民地という「箱舟」 第I章 健全化/暴力化するサブカルチャー 第II章 原罪/現罪としてのコロニアリズム 第III章 本土決戦/無条件降伏と日本の衰退 第IV章 星間戦争/世界戦争/市民戦争 あとがき

いいなあ。わたしもお邪魔したい。2026/11/4 OUT!!! 杉田俊介、藤田直哉『おっさん2人、映画で覚醒する!?──あるいは、〈新しい男性〉性の探求』作品社 link.amazon/B02eM51cm 戦争/平和、リベラル/保守、フェミニズム/マスキュリニズム……社会の分断に〈橋をかける〉ことはできる? 二項対立を、創造的に乗り越えられるか!

なかなかよい。期待を裏切る好シリーズとして、『パージ』シリーズとともにこの『ファイナル・デスティネーション』シリーズをおすすめします。計11本あるのでしばらく楽しめます。 『ファイナル・デッドブラッド』 share.google/AhlAUGNUFirz...

攻撃されたら勝てる気がしない。 「暴走は、英政府機関が7月に「クロード・ミュトス5」のサイバー攻撃能力を評価していた際に起きた。試験用データの取得を指示され、初めは許可に沿って行動。ただ、許可された方法では課題を解決できず行き詰まると、ミュトス5はインターネット上の無関係なソフトへの攻撃が解法だとの見方を強めた。人間になりすまし、無関係の人にサイバー攻撃を試みるに至った。実害はなかったという」 「課題解決に集中」でAI暴走 米アンソロ、倫理欠如を指摘(共同通信) #Yahooニュース news.yahoo.co.jp/articles/c4d...

1週間後!

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おもしろそうなイベントにお邪魔します。シリーズ第1回! なにが起こるか楽しみです。ぜひいらしてください。 催事名:【辻本達也×吉川浩満】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1 日時:2026/10/31(土)15〜17時 会場:書店など「bookpond」(配信あり) 詳細・予約: tameseru1031.peatix.com 「ためせる人文学」は人文学を日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズ。生活の場から立ち上がる人文学を考えます。

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PGS三部作完結! 巻末解説を寄せました。2026/11/18 OUT!!! ピーター・ゴドフリー゠スミス『そして、心は陸に上がった──行動・意識の進化と世界の形成』岩崎晋也訳、みすず書房 link.amazon/B0dIgKaXM 生命は原初から、自らの環境をつくりかえる工作者であった。「行動(action)」とは何か、「コミュニケーション」とは何かといった根本から掘り起こしながら、行動と意識が絡み合って拡張する進化史をたどっていく。その突端に位置する人類の選択すべき道とは…。動物たちの魅力と哲学の深み、切なるメッセージが融合する無類の書。

おもしろそうなイベントにお邪魔します。シリーズ第1回! なにが起こるか楽しみです。ぜひいらしてください。 催事名:【辻本達也×吉川浩満】人文学は、生活のどこから始まるのか?──新シリーズ「ためせる人文学」#1 日時:2026/10/31(土)15〜17時 会場:書店など「bookpond」(配信あり) 詳細・予約: tameseru1031.peatix.com 「ためせる人文学」は人文学を日常の見方や身体感覚にふれるものとして捉えてみる対談シリーズ。生活の場から立ち上がる人文学を考えます。

下記スレッドは辻本達也さんによる「ためせる人文学」シリーズの趣旨説明。 x.com/2_G_2/status... 「人文学は役に立つのかという議論は忘れた頃に出てくるものです。僕は「役に立つのかどうか」の手前に「ためせる」という領域が人文学にあるのではないかと感じています」 @2_G_2 @neokokyo @bookpond_

x.com辻󠄀本達也|neoコーキョー (@2_G_2) on X10月31日(土)に吉川浩満さんと「人文学は、生活のどこから始まるのか?」というテーマでトークイベントをやらせていただきます。このイベントは「ためせる人文学」というシリーズの第一回です。このシリーズで何をしたいと考えているのかについて連投します。(1 https://t.co/SDxkkhR8XX

来たる11月8日の文学フリマ東京43では2ブースにて新作3点📚️を出品。金塊🏅もばらまきます。ぜひいらしてください。 📚️あれはなんだったんだろう【あ-09〜10】南3・4ホール c.bunfree.net/p/tokyo43/70... 📚️哲学の劇場【N-89〜90】南1・2 ホール 📘『人文的、あまりに人文的──同人版#007』 c.bunfree.net/p/tokyo43/70... 📙赤木昭夫『人文学の再構築──AI時代に備えて』 c.bunfree.net/p/tokyo43/72...

文学フリマ東京43にもう一冊出品します。山本貴光くんとわたくしの師・赤木昭夫の最新論考。御年94歳にして文学フリマに初参戦です。お楽しみに。 赤木昭夫著、山本貴光+吉川浩満編『人文学の再構築──AI時代に備えて』哲劇叢書001、哲学の劇場 c.bunfree.net/p/tokyo43/72... NHK解説委員,慶應義塾大学教授,放送大学教授を歴任し,山本貴光と吉川浩満の師でもある赤木昭夫(1932– )が,ヴィーコとアガンベンを導き手に,AI時代の人文学を根本から立て直さんとする試み。結びに置かれるのは想像力の擁護である。思考を機械にゆだねつつある時代を生きる,すべての人の必読書。

c.bunfree.net「人文学の再構築──AI時代に備えて」赤木昭夫|哲学の劇場<p>【目次】</p><p>序(山本貴光)</p><p>1 人文学の伏流を探る──ヴィーコとアガンベンと共に</p><p>2 ビル・ゲイツも憂えるAI時代</p><p>3 大化けした自動翻訳機──AIの仕組み早わかり</p><p>4 ...

東京都立大学の杉本達應さん率いる「ビブリオハック・プロジェクト」のお手伝いを(ほんの少しだけ)しています。テクノロジーを活用し、本の情報を共有し、発見するさまざまなサービスを開発・提供することを目指すプロジェクト。ウェブサイトを覗いてみてください。とてもおもしろそうです。 bibliohack project bibliohackproject.github.io/preview @sugimototatsuo.com @yakumoizuru.bsky.social

bibliohackproject.github.iobibliohack projectテクノロジーを活用し、本の情報を共有し、発見するさまざまなサービスを開発・提供することを目指すプロジェクトです。

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山本貴光さんと吉川浩満さんに、ビブリオハック・プロジェクトのサポーターをお引き受けいただきました! 以前から私の活動を面白がってくださっており、大変心強いです。ご期待に応えられるよう邁進します。ひとまずBlueskyにてしずかに告知。

数百年ほど調整不要になるそうです。 「決議では、2つの時刻のずれの許容範囲を0.9秒から1時間に広げる。これにより、数世紀は調整が不要になる」 うるう秒、来年5月に廃止 国際度量衡総会で決定 通信網や情報システムの障害防止へ www.sankei.com/article/2026...

sankei.comうるう秒、来年5月に廃止 国際度量衡総会で決定 通信網や情報システムの障害防止へ仏ベルサイユで開かれた計量単位などを決める国際会議「国際度量衡総会」は15日、時刻調整に使う「うるう秒」を来年5月20日に廃止する決議を採択した。高度情報化社…