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@fe1.bsky.social

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NOTEに纏めたい内容 ミュシャ フェルメール 鉄腕アトム ジュラシックパーク

そして、老境に差しかかった家康が目を付けたのが、まさにそうした不安定な立場にある当時19歳の武将だったと考えると、裏切り者の関ヶ原の小早川秀秋という存在は少し違って見えてくる

慶長の役で秀秋が功を焦ったように見えるのも、そうした自身の立場を意識していたからなのだろうか…というのは、かなり妄想ベースの推測ではある。 ただ、朝鮮出兵が終わったことで、それまでの「戦で武功を立て、領地を増やして家を発展させる」という戦国時代のモデルそのものが、もう成り立ちにくくなっていたことは実感したのではないだろうか。 そう考えると、幼少期から家の立場や跡継ぎ問題に振り回されてきた秀秋と、同じく幼少期から家の存続や立場の変化に苦労してきた家康という組み合わせは、なかなか興味深い。

ふと気になって調べてみたことがある。関ヶ原の西軍、小早川秀秋についてだ。 小早川家は、他の戦国武将に比べるとやや地味な印象があるが、瀬戸内海に勢力を持つ名門であり、毛利家とも深い関係を持つ一門だった。 ところが、跡継ぎをめぐる事情から秀秋が小早川家を継ぐことになり、毛利家と豊臣家のどちらに属しているとも言い切れない、かなり複雑な立場に置かれることになる。

秀吉も軍事的対立こそすれど、家康を味方に取り込みたいというムーブで結果的に天下統一のアシストをしてくれているので基本的には上にも下にもコミュニティ強者なんやろな恐らく

特に信玄の死後に旧武田家臣を大量に取り込むのは大事業なのでしょうが、結果的に上手く行って天下統一の基盤になっているので家康の手腕が凄い

家康の関東家康への国替えは四半世紀前位は左遷的な評価だった。 確かに当時の関東圏は治水がされていないド田舎で家康は東海道甲信の基盤を失っている。 しかし今の研究は違うようで、北条氏滅亡後の関東経営と不安定な奥羽情勢を考えると交通の要衝に秀吉の腹心の家康を配置したのは非常に重要な采配だったらしい。 辺境伯かな? この目論見は成功したが、予想外だったのは、関東…江戸を京都~大阪に並ぶ経済圏に成長させた、家康の政治的手腕だったのだろう。

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ところで "人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして死んでいった。" には、アニメーション業界でメシを食い、家庭を営み、養うことが出来る時代になったという意味合いの気分がかなり入っているはず

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Replying to @fe1.bsky.social

関連は不明なんですが、英国のバンドMuseの代表的な曲に「シドニアの騎士」という曲があります(ただしこっちはCydoniaで、ギリシャに由来する火星の地名とのこと)。

シドニア(幻想水滸伝)を知って人名だったの?と思って調べたのですがSidon(シドン)古代フェニキアの都市→ラテン語・ギリシャ語系では Sidonia という現存する女性名らしい シドニア(播種船)は人名というより、恐らく弐瓶先生の脳内で作中に出てこない同型艦の播種船の名前が ティルス ビブロス カルタゴ …という古代フェニキア都市群で、フェニキア人の地中海へ都市を展開した史実由来のネーミングセンスなんやろな

ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説大全を読んでいないのですが…ゼルダの初期案はピーターパンというインタビューが存在する(!)らしいので、最初のディスクシステム版が「ピーターパンをモチーフにした少年の冒険がロビンフッド的英雄譚のロールプレイになった」ということなんやろな

リンクの弓要素はロビンフッド由来、は結構与太だったのですが…少年期がパチンコで青年期で弓、乗馬、圧政者ガノンドロフ討伐というクエストが解放され、平穏を取り戻した後は森に帰る。時オカリンクの青年期は非常にロビンフッドの存在を意識しているのでは?

そう読むことができる、影響関係として断定することはできないが、本歌取りという観点なら、この一致はかなり面白い。 『時のオカリナ』は、西洋ファンタジーから輸入され、日本のサブカルチャーの中ですでに馴染んでいた「妖精」「緑衣の少年」「森」「聖剣」といった記号を、ゼルダ自身の物語としてもう一度組み直した作品だったのではないか。 そして、その結果生まれたリンクは、奇しくもアーサー王、ロビン・フッド、ピーター・パンというブリテンの英雄・少年像を一人のキャラクターに重ね合わせたような存在になっている。

物語の始まりでナビィが彼のもとへ遣わされることで、ようやくリンクも「緑衣の少年+妖精」という完全な姿になる。 しかし、その後に明かされるのは、リンクが本当はコキリ族ではないという事実である。 彼は異界の「歳を取らない子供」ではなく、外の世界から来たハイリア人だった。だからこそ森を出ることができ、時間を経て青年へと成長する。 ここにピーター・パンとの非常に面白い反転関係が見える。 初代から存在していたピーター・パンを思わせる視覚的記号を、「成長しない子供たちの森」「妖精を持つ子供たち」「そこに属しているようで属していない主人公」「異界を離れ、時間を経て大人になる少年」という物語へと展開し直した。

そして「緑の服を着た少年が妖精を伴い、成長しない子供たちの世界と関係する」という要素は、ピーター・パンを強く想起させる。 初代『ゼルダの伝説』の段階ですでに、リンクには「緑の服」と「妖精」という要素が存在していた。 しかし、これらはまだ主としてファンタジー世界を構成する視覚的・ゲーム的な記号だった。 ところが『時のオカリナ』では、それらが物語そのものへ組み込まれる。 リンクが育ったコキリの森には、歳を取らない子供たち=コキリ族が暮らし、一人ひとりが妖精を伴っている。 緑の服を着た少年リンクもその一員のように見えるが、彼だけには妖精がいない。

ゼルダの伝説』に登場する妖精も、基本的にはこの後者の系譜に属しているし「時のオカリナ「のナビィは、主人公に寄り添い、助言し、冒険を導く小さな光る妖精であり、善性の妖精の典型と言える。 一方、リンクという英雄の造形を眺めてみると、興味深いことにブリテン文化圏の古典的な英雄・物語の記号がいくつも重なっている。 「選ばれた英雄だけが特別な剣を手にする」というマスターソードには、アーサー王とエクスカリバーを連想させる聖剣伝説の構造がある。 「緑の衣をまとい、森と深く結びつき、弓を得意とする英雄」という姿にはロビン・フッドが重なる。

日本のサブカルチャーにおける「妖精」のイメージは、おそらくディズニー版『ピーター・パン』のティンカー・ベルから大きな影響を受けている。 そもそもヨーロッパの古い民間伝承における妖精(フェアリー)は、必ずしも人間に友好的な存在ではない。 子供を攫って取り替え子を残したり、人を惑わせたり、異界へ連れ去ったりする、人間とは異なる倫理に従う危険な存在でもあった。 それが近代の児童文学や舞台、さらにディズニー作品などを経ることで、「小さく、羽を持ち、人間を助ける善性の存在」という現代的な妖精像が広く定着していった。

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金剛 #艦これ版深夜の真剣お絵描き60分一本勝負 #艦これ版真剣お絵描き60分一本勝負_20260518

そうですね、百鬼丸という明確なピノキオ的主人公の存在が、鉄腕アトムが「天馬博士は息子を蘇らせることには失敗したが、新しい生命を生み出すこと成功してしまった」物語であるという証左になっている

そうですね、鉄腕アトムが人間を目指す物語では無いので…むしろキノピオ的ストーリーを換骨奪胎しているのはピノコでも無くどろろの百鬼丸で、鉄腕アトムはなんやかんや有ってアトム大使の時のフランケンシュタイン的な出生譚を内包した状態で国民的ヒーロになってしまったと考えるべきなんやろな

Xでゼロセイバーを受け継ぐ…アトムの同胞の処刑人としての力を罪を背負う事になったのでロックマンゼロでゼロがX…アトムの精神性を引き継いでいる、ように解釈できる

まず初代ロックマンが鉄腕アトムに影響を受けていて、ロックマンゼロのレプリロイドと人間の英雄にして救世主であり調停者という物語は、恐らく初代ロックマンとXの設定と世界観を再解釈した結果、人類の被造物でありながら双方の世界の為に戦う鉄腕アトムの精神性を受け継ぐことになった。こうだな

鉄腕アトム、国民的キャラクターとしてお出しされているのに天馬博士に事故死した息子の代わりとして造られて捨てられるというクソ重出生譚がある上に最後まで解決しないので中々凄い。ルーツはピノキオでありフランケンシュタインなのでしょうが別に人間になる為に戦ってるわけではないので…重い!

ワイ「ガンダムはビジュアルで興味が出た奴から観始めて良いんやで」 ワイ「パトレイバーはどれから観れば良いんだ…ChatGPT解説よろしく」

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#C108 【お品書き】 ◇8/15(土) 東3ホール メ09b ◇USHIOYA これまでSNSに投稿してきたセイバーオルタのイラスト本+グッズを頒布予定です! よろしくお願いします🙇‍♂️