Katz@PanTraductia

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A one-man company of translator(English-Japanese) and editor. 英和翻訳・出版編集・和文校正の一人会社です。仕事迅速、随時受注。『幻想と怪奇』編集室主宰。訳書新刊『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』新紀元社。本名での訳書にジャック・ロンドン『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』光文社古典新訳文庫。 自由と平和の使者エル・ドセ(El Doce / No.12)として日本国憲法を護持、第12条の「不断の努力」の体現を目指す。

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不二家のペコちゃんは1950年、ポコちゃんは翌年デビュー。その後、仲間が増えて、今年は「かめ吉」が登場とのこと。仕事場に不二家のお菓子が「ご自由にどうぞ」と置いてあり、パッケージに知らない小鳥や兎や亀がいたので気づいた。メンバーはリンク先に。 www.fujiya-peko.co.jp/pekoroom/pro...

fujiya-peko.co.jpプロフィール | 株式会社不二家プロフィールのページです。

「私が『私』を代表する」 みな、これを口にして立とう。

💫 T.Katsumi@Bluesky@tkatsumi06blue.bsky.social

世界中で話題になっているこの動画。やはり機械翻訳には任せられないし、当のアメリカ国民や、他の民主国の人びとに「アメリカ史に遺る最も重要な動画の一つ」と言わしめる動画なので、自分の言葉で訳し、伝えたいと思い、作業しました。敢えてクレジットは入れていないので、ご自由に利用ください。Xではダウンロードも可能です。 彼女の発言は3つの聴衆に向けられており、一つは取材者に対して(ここは敬語に)。もう一つはアメリカの為政者たちに対して(ここは常体に)。そして、もう一つはアメリカ国民に対して向けられていました(これも常体に)。それぞれ違いが伝われば幸いです。

小松菜のあとは大根。イチョウ切りして出汁で煮ておいたところに、鶏もも肉こま切れとネギの青いところを入れ、酒と醤油で煮る。薄味だがまずまずの仕上がり。いちばん上出来なのが煮汁と気づき、残っていた油揚を追加。明日は少し醤油を足して煮なおしてみよう。

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小松菜三日目。ネギの青いところも入れて、下ごしらえや煮る順序、味つけに小技を加える。これは一人用の鍋、とようやく気づき、一応納得。小松菜と豚肉なら常夜鍋だよな。明日からは別の食材だが、たぶん二食で収める。

小松菜のときのネギは具材でしたが、今回のネギは甘みづけのつもりでした。大根にも甘みはありますが、実際、味醂を使わずに甘みが出せました。

神保町で目立つのは三省堂本店の一人負け状態。一見は見栄え良い店内だが、品揃えも見せ方も小川町仮店舗から大幅に後退した。客の反応を見て棚構成を変えていく柔軟さが消えて、見せ方をとまどったような棚に動かない本が並んでいる。東京堂で平置きの新刊が入荷していなくて、取寄扱い。私が勤めていた頃は「どこにでもある本も、ここにしかない本もある」がモットーだったのに。 二面ある面陳スペースに一点しか本を置かない、同じ本が無意味に分散して置かれているなど、旧店舗では見なかった整理の悪さばかりが目立つのは、限られた面積に多くの本を収容しようと、棚を高く通路を狭くしたのが原因で、設計時点で修正できた大誤算だろう。

【翻訳の脱線】 「fighting beast」に落ち着く訳語が浮かんでこない。ネット検索したら、直訳の「戦闘獣」というのが出てきたが、それはグレートマジンガーの敵じゃないか。 「帰ってきたウルトラマン」から「ウルトラマンA」、「マジンガーZ」から「グレートマジンガー」に移る頃から、特撮にもアニメにも気持ちが向かわなくなり、市立子供図書館に通う小学生になっていたのを思い出した。

潔いまでの通俗娯楽小説と、骨身を削るような文学作品を並行して翻訳している。どちらも心に響く。そうだ、これが物語だ、小説だ、文学だ、と、血が騒ぐほどに。忙しいからこんな風に仕事しているが、これは得難い経験になる。原作者と先行訳者とのトリオを組んだときに比肩すべき、翻訳者でしか味わえない感覚かもしれない。

【翻訳】 悩みどころの話。 「He」と「She」が会話していて、人称代名詞ばかり続くと、原文に則して「彼」と「彼女」にしたくなるが、あまり長く続くと「彼」「彼女」が目についてくる。人称代名詞を略す技法はもちろんあるし、ときどき名前を入れるようにもするが、どの手をどのあたりで出すか悩む。訳者は作者の代理だが、読者でもある。ただ、純粋な読者にはなれないから、読むときの呼吸がつかめない。

どこのスーパーマーケットでも買える月桂冠「月」の真面目な純米酒ぶりに脱帽する。銘酒ではない日常の日本酒の良さがある。銘酒は肴も吟味しなくてはならないが、月はおかずでも豆菓子でもいい。こういう日本酒が理想形。明日のおかずを食い尽くさないよう、三杯目で終えるが。

3年くらい前かな、神保町さくら通りのお惣菜屋さんが、木金の夕方限定で立ち飲み屋をやっていて、たまに寄っていた。そこの日本酒が「月」だったのが、今飲むようになったきっかけ。

考えさせられます。哲学科の学生だった頃は、概説書は第三者の解釈が入っているからと避け、カントであれば『プロレゴメナ』など、著者本人が書いた概説や入門とされるものをまず読んでいました。が、やはりある程度の予備知識があったほうが理解は進むものです。そう考えて、私は哲学書を読む際、著者についての本と併読するようになりました。たとえば、ヴィトゲンシュタイン『哲学探究』と、マルコムの『回想のウィトゲンシュタイン』のように。

河野真太郎/Shintaro Kono@shintak.bsky.social

みなさん入門書・概説書的なものを買う・読むとして、文学作品の場合は作品読んでからにしよう、となるけど、哲学書の場合は自分では読めないから(読まずに)概説書を買うって傾向ありますかね。いや、文学(研究)にとってはそこが案外ディスアドバンテージになっているかもしれないなどと思いましてね。

思えば学部生だった頃、小坂修平『イラスト西洋哲学史』(JICC出版局/現・宝島社)が出版され、驚きつつ活用したものでした。こういう本は第三者の解釈があったとしても、手掛かりになります。最近では、柿木伸之『ヴァルター・ベンヤミン』(岩波新書)が、学生時代に理解が及ばなかったことに近づく指針になりました。

老舎ですと、私は『小坡の誕生日』も希望します。中国の子供の連作物語で、終始リアリスティックなのに最終話だけファンタジーで、とても楽しいのですが、学生時代に友人に戦前の訳を借りて読んだきりなのです。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social

『駱駝祥子』を出していたのだから、『猫城記』もあっていいですよね、岩波文庫。

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学習研究社の全集では、訳があの時代の「翻訳調」で、楽しくなかった。戦前訳を貸してくれた友人いわく「英日翻訳が刺身なら、中日翻訳は洗いかたたき、作品によっては焼いたり煮たり必要」。中国学専攻で料理が趣味だっただけある表現。

中国語文学の訳者から聞いたのだが、中日翻訳でもっとも落とされがちなのが笑いの要素なのだとか。もっとも、どの言語でも笑いの翻訳は難しい。

これが通常の外交で、できない現政権がどういうものかよくわかる。

地平社@chiheisha.bsky.social

岩屋毅前外相が高市首相の台湾有事発言「事実上の訂正」を提案:東京新聞 www.tokyo-np.co.jp/article/523910 〈「中国の疑念は晴らせていない。そもそもの原因は日本側にある。待ちの姿勢ではなく対話の努力をすべきだ」と述べ、「まずは外相会談を行い、首脳会談への道筋を描いてほしい」と期待した〉

正直な話、安心しました。トランプ寄りの国になるのが遠ざかったので。

Reuters Japan@japan.reuters.com

ブラジルの選挙管理委員会は、25日に行われた大統領選の決選投票で、左派のルラ大統領が右派のフラビオ・ボルソナロ上院議員を破り、再選を果たしたと発表した。ルラ氏は通算4期目の大統領職を担う。 reut.rs/4yJXKjR

中島らもが「カチャカチャ酔い」といって、店で飲みながら勘定を先に自分でしている話を書いていたが、そんなもん誰でもやってるよ、らもさん。もう一歩踏みこもうよ。日本酒120ccに適量なのはでん六ポリッピーで21g、春日井グリーン豆で15g、というように。

AIは異国語を母国語にしてはくれるが、かならずある翻訳不可能な部分への解釈しない。ゆえにAIは翻訳ができない。それと同じ。

老舎ですと、私は『小坡の誕生日』も希望します。中国の子供の連作物語で、終始リアリスティックなのに最終話だけファンタジーで、とても楽しいのですが、学生時代に友人に戦前の訳を借りて読んだきりなのです。

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『駱駝祥子』を出していたのだから、『猫城記』もあっていいですよね、岩波文庫。

リアリスティックなのが面白くて、シャオポーが兄と妹の愛称の違いを深く考えたり、地図で日本を見て「機嫌が悪いとき母ちゃんが作った油条の形だ」と思ったり。最終話は映画に連れていってもらってフィルムの世界に入ってしまう。冒険の相棒がハロルド・ロイドぽいのも楽しい。

小松菜三日目。ネギの青いところも入れて、下ごしらえや煮る順序、味つけに小技を加える。これは一人用の鍋、とようやく気づき、一応納得。小松菜と豚肉なら常夜鍋だよな。明日からは別の食材だが、たぶん二食で収める。

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小松菜と豚と油揚、再び。昨夜は味が濃かったので、今晩は汁もののつもりで薄く仕立ててみた。薄めの方が小松菜が引き立つと気づいた。具だくさんの汁ものとしてもいいし、うどんやそばを入れてもいい。

【仕事】簡単な原語を耳になじんだ訳語にして逃げてしまいたいが、そんな翻訳をすると、場面全体が煤けてつまらなくなる。立ったり座ったりコーヒーを飲んだりして、なんとか訳語を決める。 正解のない作業だが、自分としての最適解を探しつづける。

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【仕事】翻訳1は、あくまでも仕事算的な試算だが、あと3~4週間で初稿を上げられる見込み。計算どおりに行けばいいが。

過去の物語に現れる事物に、いちいち註をつけたくなるのだが、多いとうるさい。たとえば、作中のカクテルに説明を加えたくなるが、物語の中ではグラスの飾りに使う果物にだけ焦点が合わせてあるので、そこだけわかればいい。読者がレシピに興味をもったなら、調べてもらえばいいだけなので。 『誰かがいる部屋』の註のつけ方を、某社の編集者氏が褒めてくださったので、とても感謝した。あちらも、初稿ではたくさん付けてしまったのを、だいぶ削った。初稿のままだったら、感想は変わっていたことだろう。

NHK「おはよう日本」地球外の知的生命体を探す観測プロジェクト。このような大きな視野を、誰もが持つことができれば。人種とか国境とか、信仰とか習慣とか、些細なことで戦争や差別を絶やさない地球人の実像を、これを機に正視してみないか。

ファンタシー世界の私立探偵ものにはどんなのがあったか思い出そうとしたが、マイク・レズニックの『一角獣をさがせ!』と、ジム・ブッチャーの《ドレスデン・ファイル》シリーズくらいしか浮かばない。他にどんな作があるかご存じの方、教えていただければ助かります。

小松菜と豚と油揚、再び。昨夜は味が濃かったので、今晩は汁もののつもりで薄く仕立ててみた。薄めの方が小松菜が引き立つと気づいた。具だくさんの汁ものとしてもいいし、うどんやそばを入れてもいい。

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久しぶりにオヤジ炊。池波正太郎を読んでいてふと思いついた。小松菜と油揚を麺つゆと酒、水を適当に混ぜたので煮る。豚肉薄切りとねぎも入れてみる。早く仕上がって、案外悪くない。

【仕事】翻訳1は、あくまでも仕事算的な試算だが、あと3~4週間で初稿を上げられる見込み。計算どおりに行けばいいが。

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【仕事】編集1を切り上げ、今日から翻訳1(メイン)と翻訳2(サブ)に。メインとサブの差は締切の近い/遠い。幸い、原書1は原書2より薄い。 翻訳は消費カロリーが編集より顕著に多い。ばてないように昼はトンカツにしたのに、小休止にチョコレートドーナツを摂取した。 食費に影響が出そうだが、編集の仕事も近いうちに来る予定。ひとまずはそれまで翻訳二本でバランスよくやっていきます。

『殺しの四人』を読みはじめて四日、『梅安蟻地獄』を読み終えてしまった。明日からは『梅安最合傘』か。鬼平は途中で止まってしまったが、梅安とは相性が良さそうだ。

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実家の妻から、池波正太郎の梅安ものを読んだか、とメールが来た。電子書籍で読んで気に入った由。鬼平は読んでいたが梅安はまだだったので読みはじめてみたが、文章も筋運びも良く、すっかり引き込まれた。会話も巧い。

久しぶりにオヤジ炊。池波正太郎を読んでいてふと思いついた。小松菜と油揚を麺つゆと酒、水を適当に混ぜたので煮る。豚肉薄切りとねぎも入れてみる。早く仕上がって、案外悪くない。

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帰宅が遅い晩は釜玉うどんが楽。卵かけご飯の麺での応用形なので、何と合わせてもいい。今晩は、わかめと納豆を載せた。卵を入れた納豆を食べると、なぜか元気を取り戻せる。そんなふうに疲労回復をはかりつつ明日に備える。

【仕事】編集1を切り上げ、今日から翻訳1(メイン)と翻訳2(サブ)に。メインとサブの差は締切の近い/遠い。幸い、原書1は原書2より薄い。 翻訳は消費カロリーが編集より顕著に多い。ばてないように昼はトンカツにしたのに、小休止にチョコレートドーナツを摂取した。 食費に影響が出そうだが、編集の仕事も近いうちに来る予定。ひとまずはそれまで翻訳二本でバランスよくやっていきます。

翻訳1は言葉遊びが結構多い。原文の言葉遊びは訳文でも遊ぶ、という柳瀬尚紀式に則っているが、「和臭」と言われるような訳は避けたい。悩みながら面白がっています。細工は流々。

翻訳ができる人でないと、AIを翻訳に使えない。AIが訳したままの電子書籍など目にするが、読むに耐えない。 ふと、AI以前、たぶんDeepLあたりを翻訳に使った同人出版のパルプフィクションが数年前に出回っていたが、あれも酷かった。原文の方が読みやすいのだ。

これまで私が見てきた中では、AIの本質を最も的確に現している。

小島アジコ@orangestar.bsky.social

『AIが奪う!理想と現実』 実際、AIは人間から仕事以外に水や電気や計算資源や著作物や研究成果や何もかも奪ったうえで、結局人間の仕事自身は労働強化されるだけなので……。 AIによってもたらされる果実や成果が、全人類に分配されることはなくって、結局AIに投資してその利権を持ってる人達のところにしか行かないので……。

呼びかけたからどうした、という話。自分がゴリ押しした国防がまるで役に立っていない。

Reuters Japan@japan.reuters.com

高市早苗首相は21日夜、ウェブサイトで広く使われているプログラミング言語PHPに深刻な脆弱性が見つかったことを受け、日本時間午後11時に公開される修正プログラムを速やかに適用するよう呼びかけた。直ちに対応できない場合は、サイトなどを一時停止することも有効な対策とした。Xに投稿した。 reut.rs/4ByKJMK

帰宅が遅い晩は釜玉うどんが楽。卵かけご飯の麺での応用形なので、何と合わせてもいい。今晩は、わかめと納豆を載せた。卵を入れた納豆を食べると、なぜか元気を取り戻せる。そんなふうに疲労回復をはかりつつ明日に備える。

釜揚げうどんのつけ汁を納豆と卵にすると、山形のひっぱりうどんになる(呼び名は違うが長野にもあると聞いた)。その応用形でもある。

この一社だけの話ではないのではないか。

Reuters Japan@japan.reuters.com

オーストラリアのデータセンター運営会社NEXTDCの株価が21日急落し、時価総額がほぼ半減した。今後1年間の売上高見通しを大幅に引き下げ、開発計画を凍結すると発表したことが響いた。 reut.rs/3TLxyqM