ニョス

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Twitterから引っ越してきました。

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通販楽しみにしてた同人誌がイベントで完売したことを知り、今とてもしおしお。立ち直れない。

イベント行きたかったけど大阪は遠すぎる…。ほんとマジで楽しみにしてたので吐血しそう。再販のチャンスをください_(:3」z)_

スズ竹20本、四つ割りのヒゴにして80本。これでツボケ一個分。まだ水分を含んでいるのでしっとり重い。青々とした良い匂い。

rp〉これねー!このワンカップ酒、私も大好き!! 中身がまた「鷲の尾」の金印ってとこもいいんだよね。世の中に銘酒は数あれど、日常の酒なんですよ、鷲の尾の金印は。

でも盛岡市内で売ってるところ見たことないんだよね。私が見逃してるんだろうか…。人に差し上げるのにも可愛いし話題にもなるし、広く売って欲しいんだけどな。

今日はコンビニの駐車場でシュークリーム食べてるとこを元上司(組織内で私が無条件で尊敬してる数少ない人)に目撃されて「無性にカスタード食べたくなるときってあるじゃないですか!」と言い訳をしたのだが、笑いながら「俺は毎日でも食べたいよ、カスタード」って言うもんだから、なんだかいろいろ懐かしくなってしまった。欲を言えばもう一度この人の下で働きたかったな。

最後は矢面に立ってくれる、「責任は取るからやりたいようにやれ」と信じてくれる、現地に足を運ぶことを厭わない。 この3つですね、「この人の下で働きたい」と思える上司の条件は。自分があのまま残って役職上がったとして、そうなれたとは思えないけれど。

お腹よわよわ。心もしょぼしょぼ。元気な心は健やかな胃腸から、だょ。明日は良くなるといいな。

知らない人から「〇〇さん(Instagramのアカウント名)ですよね」と声をかけられた。私が覚えてないだけでどこかで接点があったのだろう。マジで顔面認識能力が地面すれすれの女なので申し訳なくてしょうがない。「出会った人記録」みたいなのをノートに付けてたこともあるけれど…今からでも能力アップさせるいい方法はないものだろうか(ないよね〜)

晩飯も適当。朝の残りご飯でおじや。 大根、エノキ、キムチの残り汁、豚こま。ネギとか薬味があればよかったのだが。あとはいい加減飲み切ってしまいたかった4年ものの青胡桃酒を牛乳で割って。 これ食べたらもう少し頑張る!!

今日の焚火では溜め込んだ竹のハカマと内側の肉を燃やすことが一番の目的だったんだけど、やっぱり内の肉は油分が多いのかよく燃える。焚き付けに竹は結構使える。すぐ燃え尽きちゃうけど。 子どもの頃、孟宗竹をバーナーで炙ったことがある。びっくりするほど油が出てきた。スズ竹も小さいナリしてそれなりに油分を含んでそうだ。ずっと編んでると手がベタつくもんな。

湯が沸いたのでコーヒーを飲みながら。焼き林檎、絶対こんな直火でやる物じゃないな…と思いながら。七輪も持ってくればよかったなー。

いろいろ忘れものがあって完璧には出来なかったけど、「焼き林檎もどき」美味しかった!!シナモン忘れたのは痛かったけど、紅玉の酸味にとろけるような温かい果肉、バターの風味が最高。珈琲とも合うね〜。 今回は道具がなくて野蛮な食べ方をしたので次はもっと盛り付け綺麗にやる。

今日の朝ごはん。 お米、梅干しと納豆、ササゲの味噌汁、卵焼きの切れ端、焼いただけのシシトウ、鰤の塩焼きの端っこ。お弁当もぜんぶ同じ。 バイトは10月後半にぜんぶ有給投入してて今日もお休みなのだが、お弁当作っとくといろいろ楽だなと気がつきそうすることにした。生活に必要なのはリズムだ。自分が楽しくなるようなリズムを作ってきたい。

今日の中津川の大銀杏。頭のてっぺんに光が射したみたいな明るい黄色。ここから散るまではあっという間なんだろな〜。

うちのアパートから50mのとこで熊が出たの、おおよそ一年前か。今年は今のところそういう話は出てないけど、朝市のために未明の道路を歩くときいつもビクビクする。

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今、所用で近所の人に会いに行こうとしたら、パトカーとすれ違って「この辺でクマの目撃情報出ました。速やかに帰宅してください」と言われた。目的地は目と鼻の先だったけど帰宅。川沿いはやっぱり危ないかぁ。

肴町アーケードにある酒屋「鍵屋」のタヌキがだいぶ愉快なタヌキになっていた。少し浮かれすぎではないか?(とても良い)

本日の晩酌は納豆ととろけるチーズを油揚げにはさんで焼いたもの、大根おろし。味付けは梅酢。なんとなくヘルシーな気がする。酒呑んでるけど。

昭和村から苧麻のカラッパギ(繊維が外皮と分離されてないもの)が届いた。それからお米と…今年引いた苧麻!! あーーーーーーもう、めっちゃ綺麗!!!夕暮れの薄暗い部屋でも淡く光るこの輝きを見てよ、うっすら緑が残るこの白の美しさ。こんなに綺麗なものある?!ってくらい。見惚れてしまう。嬉しすぎる。また昭和村に行きたい!!

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奥会津の友人に「苧麻の繊維が欲しいのだが売ってくれないか」と頼んだところ、「お金はいい。代わりにニョスさんのオススメのお菓子を送ってくれ」と言われた。むむむ、センス問われるやつ!! いつもだったらここで「じゃあこの季節の岩手と言ったら中松屋の栗しぼりだね!」となるところだが、会津も栗は豊富だし、なんなら自分で栗しぼり作ってそう。どうせなら岩手ならではのものを送りたいが…

近所でゲストハウスを営む友人から連絡が来た。「Kさんからニョスさんへお土産を預かっている」と。 渡されたのは昆布。Kさんは宿の常連客の若い女性で、数年前にJICAで南の島に行ったんだけど、ついに帰国して利尻でバイトして、その帰りで盛岡に寄ったそう。私にまでお土産なんて嬉しいな。京都の料亭にも卸す高級昆布だそうだ。嬉しいけど何にしよう。湯豆腐とかおでんしか思いつかないぞ。いい魚が手に入ったら昆布締めに挑戦してみるか…。

少し実家にも持って行こう。正月にニシンの昆布巻きにするのもいいな。お正月のことを考えはじめる季節だ。

友人に相談したら「漬物に入れるといいよ!」と言われた。なるほど…それなら私でもお手軽にできるな!

バイト仲間から「ニョスさんが言ってた占い師のとこに行ってきたけど超よかった!」と連絡が来た。それは良かった。 以前、仕事に煮詰まったときに「誰でもいい、私を知らない人に私の話を聞いて欲しい、今すぐ!!」ってなってネット予約できる占いに駆け込んだことがあって。そのときの仕事が農業関係だったんだけど「仕事運を占ってください!!」って食い気味で言ったら、仕事内容ひとつも話してないのに「…あなたの背後に稲穂が揺れています。農村風景が。あなた、お米の神様に愛されてますよ」って言われて、「えーーー!!お米に?!私もお米大大大好きです!!!」びっくりしたことがある。

それ以来、何かあっても「まあ私はお米の神様に愛されてる女だからな」と思うようになった。 で、その占い師さんをバイト仲間に紹介したわけだが、満足したようでよかった。「今度その話したいから飲もう!」って言われた。楽しみだ。

私はスピリチュアル系に本当に辟易していて占いも「カウンセリングの廉価版」だと思っている。だから本気でメンタルヤバいときはちゃんとカウンセリングに行くべきだと思う。 けれど、占いが担ってきた正規の医療では救えない領域ってのはあると思ってて、だからこそ危ないとも思うけど、でも面白いなとも思う。

作業する土間と、材料保管する納屋が欲しい。さらに入会地(スズ竹多め)があったらどんなに嬉しいか…。 アパート暮らしに限界を感じてきたが、しかし行くあてもないのでまだしばらくここに住むしかない。

ちなみに数年前、私も盛岡の某所でホウキモロコシの栽培を1年かけて手伝わせてもらって編むのを教えてもらったことがある。すごく楽しかった。また編みたいけどそこまで手を出す余裕がしばらくなさそう。無念。でも山形の方達が「来春またワークショップやるからおいで」って言ってくれたからそれは行きたい!!

これがその時の。下のが先生ので、上が私の。編み目をさ、ぎっちり詰めるのが本当に難しかった!! でもホウキモロコシの箒は静電気起きないし使い心地がいいんだよね。車の中にミニ箒があると便利だし、机の上の消しゴムのカスを掃くのにも超便利。ほんと便利なの!!

今日は久慈市山形の某所へ。箒づくりの会を見学させてもらった。突撃したのにみなさん暖かく迎えてくださって、おかげさまで楽しい時間を過ごした。 その記録を備忘メモとして下につらつらと。

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88歳の地元の女性は山形村の昔の暮らしをいろいろ教えてくれた。「亡くなった夫がシナノキの蓑を作る名人だった。山形で作る最後の人で今はもういない。孫婆さん(ひいお婆さんのことらしい)は刺し子の名人で木綿に昔から伝わるいろんな模様の柄を縫ったよ。竹細工もあった。篠竹でザルやカゴを編んだけど、今はもうやってる人はいないね」…ううう、刺し子も竹細工も蓑も見てみたかった!!山形のそういったものを展示した資料館などはないんですか?と聞いたが「ないねえ」というお返事。悔しい。久慈の歴史民俗資料室まで行けば見られるだろうか…諦められないぞ。

もっと作りたいが材料の準備が大変らしい。主に先生が作ったやつを使ってるらしいけど、ご自分でも栽培してる方が「今年は上手くできなかった。気候のせいか」と。どうダメだったのか分からないが温暖化の影響はこういうところにも出ているのかも。シカの食害についても聞けばよかったな。モロコシをシカは食べるのだろうか…。 良い材料を揃えることが手仕事の一番重要なところなのは竹もホウキも同じ。材料を揃えることの大変さよ…。普通に勤め人をしながらでは畑までやるのは難しいだろう。手仕事は本来暮らしの中にあるものだから、生活様式が変わってしまった中でどう残していけるのか。難しいな。

今日は久慈市山形の某所へ。箒づくりの会を見学させてもらった。突撃したのにみなさん暖かく迎えてくださって、おかげさまで楽しい時間を過ごした。 その記録を備忘メモとして下につらつらと。

8人の方がいらしてこれがメンバー全員だと言う。うち2名の40代くらいの女性2人は遠方から。道の駅に置いてあったホウキを見て「私もやりたい!」と問い合わせたのが始まりだとのこと。「昔はこの3倍はメンバーがいたんだよ。でもみんな亡くなってね」と。 先生のSさんは正確な年齢を書き忘れたけど90歳近い方。かくしゃくたるとはまさにといった感じの朗らかな男性。山形村におけるホウキについて話してくださった。「昔はホウキモロコシではなくイナキビで作っていた。ホウキモロコシが入ってきたのは昭和になってから。昔は売り物じゃなくて各家庭で作った。父親の冬の手仕事。(ホウキは力がいるので)」。そうなんだ!

先生は大工さんで、編むための台も先生考案なのだそう。すごいな。ホウキは糸を緩めずに縛るのが大切だから柱があるお家じゃないと難しいと思ってたけど、この台を使えばどこでもできる!!画期的〜!! 青森から参加してる女性に「青森だってホウキの作り手はいるんじゃないですか?」と聞いたら「昔は平川市の某地区で作ってたらしいが今は途絶えた。知り合いの大工さんとかが現場を掃くのにこのホウキモロコシのホウキじゃないと綺麗にならないと言ってたので作ったやつをあげたら喜ばれた。今度、青森の産直にも卸す予定」。

人に差し上げようと思って渡しそびれたかりんとう。葛巻の道の駅「ほすなある」で買いました。 口当たり軽くて美味いです。どの辺が「くるみ」なのかはよく分かりませんが。DOUNELさんの他のかりんとうも食べてみたいな。

本日の走行距離186.7km、平均燃費20.7km/ℓ。使用したガソリン約9ℓ。今朝の給油がリッター156円だったから約1,400円か。もう少し燃費を伸ばしたいけど大坊と平庭のアップダウンがあるからしょうがない。盛岡から山形村に行こうと思ったらそこが最短だよね。

今日も今日とて県北にいる。ここまで来て「はっと」を食べないわけにはいくまい。北風の下で激甘の「あんずきはっとう」、沁みる美味さ!!

風呂を溢れさせてしまった。いつも半身浴なのに久しぶりに首まで浸かった。電気を消して窓から射し込む少し離れた街灯の光だけでぬるめのお湯にたっぷり浸ってボーっとした。今ここで心臓発作とかで死んでもしばらく誰にも気づかれないだろうなと思った。立つ鳥跡を濁さずな感じでいたいとは思うが、死んだ後のことは極論どうでもいい。

なんの共同体にも属していないという事実に漠然とした不安。いや真の意味でどこにも属してないという状態はなかなかないのかもしれないが。それにしたって勤め人でもない、頼れる家族もいないってのは、まあそれなりに不安ではある。分かってて選んだことだし今のところまだ想定内の孤独ではあるが。