sorae 宇宙へのポータルサイト

sorae 宇宙へのポータルサイト

@soraespace.bsky.social

『ワクワクするような宇宙情報』をお届けする「sorae(そらえ)」です。宇宙開発、天文学、科学情報などを配信中。Amazonアソシエイトに参加しています。【お願い】支援して頂けると助かります👉https://sorae.info/donate

1.6K followers129 following3.1K posts

勾玉のような「貝殻銀河」が寄り添う 楕円銀河「NGC 5291」【今日の宇宙画像】 sorae.info/newslink/sap... (金色の)NGC 5291をはさんだ左右には、青白い小さな光のかたまりが淡く連なっています。これらは、過去の銀河の衝突の名残とみられています

sorae.info勾玉のような「貝殻銀河」が寄り添う 楕円銀河「NGC 5291」 【今日の宇宙画像】今回紹介するのは、ESO(ヨーロッパ南天天文台)が2015年12月9日付で公開した、楕円銀河「NGC 5291」とその周辺の画像です。NGC

合体で誕生した巨大なブラックホールは銀河中心から弾き飛ばされる? 10年前の予測を検証 sorae.info/astronomy/20... ブラックホールの合体時に放たれる重力波に方向の偏りがあると、その反動で合体後のブラックホールが秒速100~1000km程度で弾き飛ばされる可能性があります 銀河を脱出できない場合は重力で引き戻され、次第に減速しながら銀河中心をはさんで往復すると考えられています

sorae.info合体で誕生した巨大なブラックホールは銀河中心から弾き飛ばされる? 10年前の予測を検証巨大なブラックホールは合体の反動で銀河の中心から弾き飛ばされるのか。バーミンガム大学研究チームが約10万個のクエーサーを分析し、移動速度が大きいほど塵に隠される傾向を発見しました。10年前の予測と一致する統計的な証拠と、将来の重力波観測との関わりを紹介します

巨大なブラックホールはどうやってジェットを噴き出す? JAXA天文衛星「XRISM」などの観測成果 sorae.info/astronomy/20... 東北大学の野田博文准教授を筆頭とする研究チームは、XRISMと地上の電波望遠鏡による観測を通じて、 物質を大量に取り込む超大質量ブラックホールの一つを取り巻く構造を明らかにしたとする研究成果を発表しました

sorae.info巨大なブラックホールはどうやってジェットを噴き出す? JAXA天文衛星「XRISM」などの観測成果東北大学などの研究チームが、X線衛星XRISMと電波望遠鏡で銀河「3C 120」を観測。超大質量ブラックホールの近くで低温の円盤が途切れ、内側が高温のプラズマ流になっていることを示しました。強力なジェットが生まれる仕組みと、降着円盤との関係を探る研究成果です

2026年のノーベル化学賞は非線形効果と硤合反応 生命のホモキラリティーとの関連も解説 sorae.info/science/2026... 2026年10月7日、スウェーデン王立科学アカデミーは、「不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見」を理由とし、2026年のノーベル化学賞をアンリ・ボリス・カガン氏と硤合憲三氏に授与することを決定しました

sorae.info2026年のノーベル化学賞は非線形効果と硤合反応 生命のホモキラリティーとの関連も解説2026年のノーベル化学賞は、カガン氏と硤合憲三氏に。鏡像異性体の偏りを増幅する「非線形効果」と「硤合反応」を解説します。生命が片方の鏡像異性体を使う「ホモキラリティー」の起源に、どんな手掛かりを与えたのでしょうか。成果と、まだ解明されていない点を紹介します

中国が3日連続で長征ロケットを打ち上げ 遥感シリーズ7機と衛星インターネット低軌道第28組衛星 sorae.info/ssn/20261025... 10月23日19時15分:長征6号甲(遥感50号03星) 10月24日4時25分:長征4号乙(遥感53号/遥感56号) 25日11時03分:長征8号甲(衛星インターネット低軌道第28組衛星)

sorae.info中国が3日連続で長征ロケットを打ち上げ 遥感シリーズ7機と衛星インターネット低軌道第28組衛星中国は日本時間2026年10月23日から25日にかけて、長征6号甲、長征4号乙、長征8号甲を3日連続で打ち上げ、地球観測衛星「遥感」シリーズ7機と衛星インターネット低軌道第28組衛星を軌道へ投入しました

【G15-15】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は36回目の飛行 sorae.info/ssn/20261025... 打ち上げ情報:Falcon 9(Starlink Group 15-15) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年10月24日7時48分 ・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 SLC-4E ・ペイロード:Starlink衛星27機

sorae.info【G15-15】スペースXがスターリンク衛星27機を軌道投入 ファルコン9の第1段は36回目の飛行スペースXは日本時間2026年10月24日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9ロケットを打ち上げ、スターリンク衛星27機を軌道へ投入しました。第1段ブースター「B1063」は、今回が36回目の飛行でした

2026年のノーベル物理学賞は宇宙分野 主役の「IceCube」とはなにか sorae.info/astronomy/20... 素粒子「ニュートリノ」は、従来では取得できなかった高エネルギーの天文現象の情報を持っていると考えられている一方、非常に観測が難しいという課題もあります 2026年10月6日、スウェーデン王立科学アカデミーは、「IceCubeニュートリノ観測所への決定的な貢献、および天体起源の高エネルギーニュートリノの発見」を理由とし、2026年のノーベル物理学賞をフランシス・ルイ・ハルツェン氏に授与することを決定しました。宇宙分野での受賞は2020年以来6年ぶりのことです

sorae.info2026年のノーベル物理学賞は宇宙分野 主役の「IceCube」とはなにか2026年10月6日、スウェーデン王立科学アカデミーは、「IceCubeニュートリノ観測所への決定的な貢献、および天体起源の高エネルギーニュートリノの発見」を理由とし、2026年のノーベル物理学賞をフランシス・ルイ・ハルツェン氏に授与することを決定しました。宇宙分野での受賞は2020年以来6年ぶりのことです。

星を生み出す“カモメの頭” ルービン天文台の試験観測で捉えられた散光星雲「Sh 2-292」 sorae.info/astronomy/20... NOIRLabによると、いっかくじゅう座とおおいぬ座の境界付近にある3つの大きな星雲は、全体では翼を広げて飛ぶカモメのような姿に見えます その“カモメ”の頭部にあたるのが、カタログ番号「IC 2177」でも知られるSh 2-292です。海外では「Seagull Nebula(カモメ星雲)」、日本では「わし星雲」の愛称でも呼ばれています ※同じく「わし星雲」と呼ばれるへび座の「M16」とは別の天体です

sorae.info星を生み出す“カモメの頭” ルービン天文台の試験観測で捉えられた散光星雲「Sh 2-292」ベラ・ルービン天文台の試験用カメラ「ComCam」が捉えた星雲「Sh 2-292」。“カモメ”の頭にあたる星雲では、若い星々が周囲のガスや塵をピンク色や青色に輝かせています。2024年の試験観測で得られた鮮明な画像と、星雲を照らす大質量の三重連星を紹介します

ミズノ、JAXA発emblemの「ウェアラブル飛行装置」向けギアを開発 sorae.info/news/2026102... ウェアラブル飛行装置は、エンジンを背負って空を飛ぶ装置です。飛ぶこと自体ではなく、飛んだ先で何ができるかを重視していて、手を使わずに飛行できることを目指しています

sorae.infoミズノ、JAXA発emblemの「ウェアラブル飛行装置」向けギアを開発ミズノがJAXA発スタートアップemblemの「ウェアラブル飛行装置」向けにパイロット着用ギアを開発。JAXAと共同開発した「あぶみ」で飛行中の体の負担を分散し、独自の姿勢制御理論も飛行の安定に生かされています

“横向き”だからこそわかる銀河のゆがみ 超大型望遠鏡VLTが観測した渦巻銀河「NGC 1055」 sorae.info/astronomy/20... 渦巻銀河と聞くと、中心部から渦巻腕が伸びる姿を思い浮かべる人が多いかもしれません。画像のNGC 1055には渦を巻く様子が見当たらず、星やガス、塵が細長い帯のように連なっています

sorae.info“横向き”だからこそわかる銀河のゆがみ 超大型望遠鏡VLTが観測した渦巻銀河「NGC 1055」ESOの超大型望遠鏡VLTが捉えた渦巻銀河「NGC 1055」。地球から約5500万光年先にある銀河を真横から見た画像です。光をさえぎる塵の帯や星が集まる中心部、近くの銀河M77との重力相互作用で生じたとみられる円盤のねじれなど、横から見える特徴を紹介します

小惑星「2026 RW1」を落下前に発見 落下前の観測事例は13例目 sorae.info/astronomy/20... 世界時2026年9月6日、推定直径0.6~1.3mの小惑星「2026 RW1」(発見時の暫定名CERNQ52)が見つかり、7時間半後にインド洋東部に落下するまで追跡されました。 2026 RW1は、落下前に発見された13例目の小惑星となります。落下地点は陸地から遠く離れた海でしたが、780km離れたオーストラリアで火球の撮影に成功しています

sorae.info小惑星「2026 RW1」を落下前に発見 落下前の観測事例は13例目小惑星「2026 RW1」が、発見から約7時間半後にインド洋上空で大気圏へ突入しました。落下前に発見された小惑星としては13例目。落下地点から約780km離れたオーストラリアでも、水平線近くに現れた火球の撮影に成功しました。発見から観測までの経緯を紹介します

スペースX、アメリカ宇宙軍の「USSF-481」を実施 「Starshield」を利用した複数の衛星か sorae.info/ssn/20261017... 打ち上げ情報:Falcon 9(USSF-481) ・打ち上げ日時:日本時間 2026年10月16日 9時01分 ・発射場:ヴァンデンバーグ宇宙軍基地 ・ペイロード:機密扱いのペイロード(詳細非公表)

sorae.infoスペースX、アメリカ宇宙軍の「USSF-481」を実施 「Starshield」を利用した複数の衛星かSpaceXは日本時間2026年10月16日、アメリカ宇宙軍の機密ミッション「USSF-481」を実施し、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地からファルコン9ロケットを打ち上げました。第1段ブースター「B1081」は今回が28回目の飛行です

地球10個分以上の「金」を生んだ? 合体する中性子星の想像図【今日の宇宙画像】 sorae.info/newslink/sap... 中性子星同士の合体を、重力波と光の両方で初めて観測した成果が発表されたのは、2017年10月16日のことです。身近な貴金属が宇宙のどこで生まれるのかを知る、大きな手がかりになりました

sorae.info地球10個分以上の「金」を生んだ? 合体する中性子星の想像図 【今日の宇宙画像】中性子星同士の合体で、金やプラチナが生まれる。2017年10月16日に発表された重力波「GW170817」の観測成果から9年。地球から約1億3000万光年離れた銀河で起きた大衝突の想像図とともに、宇宙で重い元素が生まれる仕組みと、金の生成量の推定を紹介します