大木 毅/赤城 毅
このニュースに対して、いや、動物の軍事利用は昔からあったからと賢しげなドヤ顔している手合いを心底軽蔑する。 「クビクロ」が現実の存在になっていいわけないだろ。 www.nikkei.com/article/DGXZ...
「掌は何度返しても減らない」とおっしゃりたいごようす。 おしゃれして何が悪いといわんばかりの前ポスト(削除しちゃったけど)は嘘だったということでよいのでしょうか。 x.com/toridenomegu...
ネイルの手入れぐらいなら、せいぜい戒告で済んだだろうが、その後の言動で深々と墓穴を掘っているように思われる。 x.com/toridenomegu...
人生、辛抱です。
大木毅先生の『天才作戦家マンシュタイン』を読んでいて、「赤号作戦」発動時、連合軍に追撃に次ぐ追撃を仕掛け多忙を極めていたマンシュタインの当時の睡眠時間が5〜6時間という記述をみて、腰を抜かしそうになる…。 そりゃあ、マンシュタインは家に帰ってお皿を洗ったり、子どもが無くした給食袋を買い換えるために閉店間際のユザワヤに駆け込んだりしない(=仕事の密度がまるで違う)でしょうが…。 「ある」と政府が言い張る素材が無いために部署掛け持ちして全然帰れない雑魚リーマンの俺の方が、マンシュタインより寝ていないというのは、効率を追求きた結果ヘンテコリンな方向に行っとりゃせんか有事のサラリーマン。
こちらは来月10日刊行になります。 軸は、学問としての戦史・軍事史は成り立つかという地味なハナシだったのですが、この間の政治・社会の動きによって、結果的にアクチュアルな議論になってしまいましたとさ。 www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5...
これは『戦争論』のゲラでした。 原書が相当な分量である上に、クラウゼヴィッツが考察の材料にしたフリードリヒ大王やナポレオンの戦争、当時の戦略・戦術、軍隊組織について解説を付したために、こういう事態になりました。 図版も多数入ってます。 prtimes.jp/main/html/rd...
小ぶりのダンボール一箱ぶんの著者校ゲラが届いて、タメイキをついている。 これ、どうするんだよ。
これが昭和なら、一升瓶を配ってたところだが、それがシャンパンになったあたり、日本も豊かになったということだろうか(棒読み)。 それにしても、なんというか、下世話な醜聞だなあ。 www.nikkan-gendai.com/articles/vie...
私が、精巧な人形のたぐいは、いっさい家に置かないことにしているのは、そういう理由からであります。 夜中に、その手の人形と眼を合わせたときに、にっこり微笑まれたりしたら、発狂してしまいますからね。
アイドル育成ゲーム(?)の広告アカウントが眼に付くんだけど、あの人工的な美少女、なんとも説明しがたい居心地の悪さを感じる。 昔、ダッチワイフの歴史だったかの本が、精巧なラブドールを表紙にしていて、書店さんで見かけたときに、(モデルさん? それにしては違和感が……)と思い、一拍置いて、人形だとわかったときに呻いてしまったことがあるが、そのときの感覚に似ている。 人工物が生身らしさを帯びると、著しい違和感というか、抵抗を覚える。 (個人の感想です)
ずっと愛読しておりました。ご著書のほとんどを持っていると思います。 非常に大きな影響を受けました。 ご冥福を祈ります。 www.jiji.com/jc/article?k...
来年、岩波文庫は創刊百周年を迎え、さまざまな記念企画を実施します。 私も、クラウゼヴィッツの『戦争論』新訳で参加します。 上中下の三分冊で、上巻は2027年1月刊行になります。 prtimes.jp/main/html/rd...
図書館は、天井まで本が詰まった書棚がぎっしり並んでいて、その片隅の薄暗がりに座り込んだ子供が、好きな本を夢中で読んでいるようなところであってほしいなあ。 www.tokyo-np.co.jp/article/522817
やっぱり昭和パターンか。 まあ、任命者が昭和アタマだからな。 bunshun.jp/articles/-/9...
昭和のパターンだと、辞めさせても、後任がまた何かやらかすんだが、令和はどうなんでしょうね。