大木 毅/赤城 毅

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@takeschi.bsky.social

出版社の下請け業です。

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水木しげる先生が亡くなられたときもそうだったのですが、なにぶん私が物心ついたころにはもうお描きになっておられた方なので、足もとの地面がくずれてなくなったような感覚を抱いております。

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しばし茫然としていました。 先生のご冥福を祈ります。

……実は、若干積みプラがある。

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ずっとプラモデルつくって遊びたいなあと思ってはいるものの、視力とか体力的にもうダメかなあとあきらめかけた。 しかし、石坂浩二さんが今なお現役のモデラーだと聞いて、考え直す。 とりあえず、作業スペースをつくるところからだな。

こんな議員の実在を突きつけられると、「選良」という日本語は死語になったのだと観念せざるを得なくなります。

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たぶん、党としてこうした言動を許しているのかという話になって、維新の指導部に飛び火するんでしょうね。

ずっとプラモデルつくって遊びたいなあと思ってはいるものの、視力とか体力的にもうダメかなあとあきらめかけた。 しかし、石坂浩二さんが今なお現役のモデラーだと聞いて、考え直す。 とりあえず、作業スペースをつくるところからだな。

人生、辛抱です。

牛が映画館へ@moumouusieiga.bsky.social

大木毅先生の『天才作戦家マンシュタイン』を読んでいて、「赤号作戦」発動時、連合軍に追撃に次ぐ追撃を仕掛け多忙を極めていたマンシュタインの当時の睡眠時間が5〜6時間という記述をみて、腰を抜かしそうになる…。 そりゃあ、マンシュタインは家に帰ってお皿を洗ったり、子どもが無くした給食袋を買い換えるために閉店間際のユザワヤに駆け込んだりしない(=仕事の密度がまるで違う)でしょうが…。 「ある」と政府が言い張る素材が無いために部署掛け持ちして全然帰れない雑魚リーマンの俺の方が、マンシュタインより寝ていないというのは、効率を追求きた結果ヘンテコリンな方向に行っとりゃせんか有事のサラリーマン。

観終わった。 相変わらずおきれいで、すみません、相談に乗っていただきたいことがあるんですけどいいですかとお願いしたくなるようなおねえさんにおなりでした。

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さて、中森明菜特集をNHK ONE で鑑賞するざんす。 あの薄幸さ(いや、歌声の話ですが)がたまらなく好きだ。

しかし、あのぽちゃぽちゃとした女の子が、「難破船」のころの凄みさえある美女になるなんて、どうやって見抜くのだろう。 どの世界でもプロはたいしたものである。

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さて、中森明菜特集をNHK ONE で鑑賞するざんす。 あの薄幸さ(いや、歌声の話ですが)がたまらなく好きだ。

こちらは来月10日刊行になります。 軸は、学問としての戦史・軍事史は成り立つかという地味なハナシだったのですが、この間の政治・社会の動きによって、結果的にアクチュアルな議論になってしまいましたとさ。 www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5...

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上巻はもうすぐ私の手を離れます。 来年一月刊行予定。

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これは『戦争論』のゲラでした。 原書が相当な分量である上に、クラウゼヴィッツが考察の材料にしたフリードリヒ大王やナポレオンの戦争、当時の戦略・戦術、軍隊組織について解説を付したために、こういう事態になりました。 図版も多数入ってます。 prtimes.jp/main/html/rd...

これは『戦争論』のゲラでした。 原書が相当な分量である上に、クラウゼヴィッツが考察の材料にしたフリードリヒ大王やナポレオンの戦争、当時の戦略・戦術、軍隊組織について解説を付したために、こういう事態になりました。 図版も多数入ってます。 prtimes.jp/main/html/rd...

prtimes.jp2027年、創刊100年を迎える岩波文庫は、一年を通じ記念企画を展開いたします株式会社 岩波書店のプレスリリース(2026年10月22日 16時20分)2027年、創刊100年を迎える岩波文庫は、一年を通じ記念企画を展開いたします
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小ぶりのダンボール一箱ぶんの著者校ゲラが届いて、タメイキをついている。 これ、どうするんだよ。

ちなみに、54ミリのフリードリヒ大王のフィギュアはある。 こちらは、夜中に動き出されたりしても、いろいろお伺いしたいことがあるので、無問題。

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私が、精巧な人形のたぐいは、いっさい家に置かないことにしているのは、そういう理由からであります。 夜中に、その手の人形と眼を合わせたときに、にっこり微笑まれたりしたら、発狂してしまいますからね。

私が、精巧な人形のたぐいは、いっさい家に置かないことにしているのは、そういう理由からであります。 夜中に、その手の人形と眼を合わせたときに、にっこり微笑まれたりしたら、発狂してしまいますからね。

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アイドル育成ゲーム(?)の広告アカウントが眼に付くんだけど、あの人工的な美少女、なんとも説明しがたい居心地の悪さを感じる。 昔、ダッチワイフの歴史だったかの本が、精巧なラブドールを表紙にしていて、書店さんで見かけたときに、(モデルさん? それにしては違和感が……)と思い、一拍置いて、人形だとわかったときに呻いてしまったことがあるが、そのときの感覚に似ている。 人工物が生身らしさを帯びると、著しい違和感というか、抵抗を覚える。 (個人の感想です)

アイドル育成ゲーム(?)の広告アカウントが眼に付くんだけど、あの人工的な美少女、なんとも説明しがたい居心地の悪さを感じる。 昔、ダッチワイフの歴史だったかの本が、精巧なラブドールを表紙にしていて、書店さんで見かけたときに、(モデルさん? それにしては違和感が……)と思い、一拍置いて、人形だとわかったときに呻いてしまったことがあるが、そのときの感覚に似ている。 人工物が生身らしさを帯びると、著しい違和感というか、抵抗を覚える。 (個人の感想です)

面白かったので、kindle で続き買って読んでる。 ラブコメというより、スクリューボール・コメディだな。

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ところで、泊まった温泉ホテルの休憩室に『かぐや様は告らせたい』があったので、八巻ぐらいまで読み、なるほど、こういう話だったのかと得心がいく。 以前、頭脳戦ラブコメですよと説明されたのだが、(??? 頭脳戦とラブコメがどうくっつくのか???)と思っていました。

来年、岩波文庫は創刊百周年を迎え、さまざまな記念企画を実施します。 私も、クラウゼヴィッツの『戦争論』新訳で参加します。 上中下の三分冊で、上巻は2027年1月刊行になります。 prtimes.jp/main/html/rd...

prtimes.jp2027年、創刊100年を迎える岩波文庫は、一年を通じ記念企画を展開いたします株式会社 岩波書店のプレスリリース(2026年10月22日 16時20分)2027年、創刊100年を迎える岩波文庫は、一年を通じ記念企画を展開いたします

なんだか調子づいてしまって、今日はデューク・エイセスの声真似で主題歌を口ずさんでいる。 進みゆく忍者♪ 正義の味方♫ 姿も見せずに現れ消えるぅ~♫

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ちなみに、原作の『少年忍者部隊月光』は、日本陸軍の特殊部隊だが、テレビシリーズの『忍者部隊月光』は、正義と世界平和を守るための国際機構(国連っぽい)の実行部隊。

ちなみに、原作の『少年忍者部隊月光』は、日本陸軍の特殊部隊だが、テレビシリーズの『忍者部隊月光』は、正義と世界平和を守るための国際機構(国連っぽい)の実行部隊。

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ニンジャのほうが、外国からの引き合いも多いでしょう?

ニンジャのほうが、外国からの引き合いも多いでしょう?

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妙な日本優越主義の臭いをさせるスパイものつくるぐらいなら、『忍者部隊月光』のリメイクでもやったらどうか。 あれなら、手裏剣も常用するし、「拳銃は最後の武器だ」なんて痺れるせりふもありまっせ。

妙な日本優越主義の臭いをさせるスパイものつくるぐらいなら、『忍者部隊月光』のリメイクでもやったらどうか。 あれなら、手裏剣も常用するし、「拳銃は最後の武器だ」なんて痺れるせりふもありまっせ。

明日はクローズドの連続講義。 欧米戦史を古代から現代まで通観するというテーマだが、春にはじめて、やっとルイ14世とフリードリヒ大王のところまで来た。

ペケのほうでは、某国に支配されたオールドメディアが攻撃にかかっているなんて真顔でポストしている人がいるが、悪いことはいわないからお医者に診てもらいなさいとしか、かける言葉がない。

『八つ墓村』、なんだかすっかりホラー扱いされているようで、釈然としない。 少なくとも横溝正史先生の原作は、れっきとしたミステリですから。

今日の(というか、もう昨日)、朝日と毎日の社説がともに「あの老女」の言動を「独善」と評していて、みる眼は誰も同じだなと思う。 英語で、ignore は ignorance をみちびくといわれるが、「独善」は必然的に「独裁」をもたらすだろう。

オレは「高度成長期に人となり失われた三十年に老となる」だナ。

大木 毅/赤城 毅@takeschi.bsky.social

ペケのほうで、生活保護を受けている人は医療費無料なのをいいことに無駄な診察受け放題という世迷い言を叫ぶ声がまたぞろ大きくなっているのをみて、日本人も落ちぶれたものだなあと慨嘆する。 「国の盛りに人となり国衰えて老となる」(佐藤春夫)そのままの心境だ。

赤ちゃんの写真みて「移民」と書き込んだり、困って生活保護受けてる人に難癖付けたりなんぞ、大国民のやることではない。 ……まあ、明治この方、大国民になったことがあるかどうか、疑問ではあるのだが(少しぐらいは、なった期間があると信じたいけど)。

大木 毅/赤城 毅@takeschi.bsky.social

ペケのほうで、生活保護を受けている人は医療費無料なのをいいことに無駄な診察受け放題という世迷い言を叫ぶ声がまたぞろ大きくなっているのをみて、日本人も落ちぶれたものだなあと慨嘆する。 「国の盛りに人となり国衰えて老となる」(佐藤春夫)そのままの心境だ。

ペケのほうで、生活保護を受けている人は医療費無料なのをいいことに無駄な診察受け放題という世迷い言を叫ぶ声がまたぞろ大きくなっているのをみて、日本人も落ちぶれたものだなあと慨嘆する。 「国の盛りに人となり国衰えて老となる」(佐藤春夫)そのままの心境だ。

あ、すみません。この本自体はまだ読んでいません。

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頭木弘樹『カフカの「変身」をすごくゆっくり読む』(みすず書房)というタイトルをみて、良い書名だと感じ入る。 仕事柄、どうしても情報を取るような読み方になってしまうが、本というのは、言葉の一つ一つを味わって、愉しんで読むものなんだよなあ。

頭木弘樹『カフカの「変身」をすごくゆっくり読む』(みすず書房)というタイトルをみて、良い書名だと感じ入る。 仕事柄、どうしても情報を取るような読み方になってしまうが、本というのは、言葉の一つ一つを味わって、愉しんで読むものなんだよなあ。