Emma Haruka Iwao

Emma Haruka Iwao

@yuryu.net

Software Engineer in Seattle. Gamer, queer, and feminist. She/her. 日本語 / English / 汉语

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日本語なまりは dress /ɛ/ を割と場所によらず「え」って言っちゃいがちだけど、中国語(普通話)なまりは、中国語の母音と子音の組み合わせ結構スカスカなので、場所によって any を「あにー」みたいな音で言ってしまうことに気づいた。 sand は「さんど」なのに sea を「しー」って言うようなもんか… なまりも奥が深いな。

“Get” に40個くらい意味があって読む時に判別しなきゃいけない言語 vs 個別のラベルがあって細かく使い分けなきゃいけない言語 ROUND 1 FIGHT

日本語の謎なところ。「歯医者」は割と使って「歯科」っていうとすごくかたく感じるのに、「目医者」はあまり言わなくて「眼科」と言うほうが多いとか、そういう謎なのはあるけど。「はいしゃ(さん)に行く」は言うけど「めいしゃ(さん)に行く」とはあんまり言わないよね。

英語について思うところはあるものの、「英語ほどカオスな言語はない」と言ってしまうネイティブスピーカーには、いや別に英語が特別なわけではないよというお話を忘れずにする。いろんな地域で話されているから方言差は大きい方だと思うけど。日本語には wear に相当する動詞が7つぐらいあるぞ(帽子を被る、メガネを掛ける、マスクを付ける、シャツを着る、ズボンを履く、マフラーを巻く、ネクタイを締める)と言うし、服の数え方は何着、とかでいいかと思えば、ズボンは何本って数えたり。漢字の読み方なんてもう例外だらけだしねぇ。数字の読み方のへんてこりんさはドイツ語、フランス語、デンマーク語の方が上だと思うし。

名詞に gender が無い時点で後付けの「これは masculine、なぜなら〜という感じがするから」という話を聞かなくて済むので助かる。その代わり countable / uncountable の適当なやつ無数にあるけど。日本語はそういうの無いからな… 数える時に付く「冊」とか「台」とかが覚えづらいとは思うけど。「匹」と「頭」の境目ってどこよ!?とか。「いる」と「ある」の境目とか。でもこれは話者によっても変わる話だからねー。

私「ちょっと待って、私の英語で気に入らないことリスト見るからw」 アメリカ人同僚「そんなの作ってるのw 長そうw」 私「”front” が o なのに front って言うのなんで? fr-ah-nt じゃなくて?とか」 同僚「なんかもうそれ系の揺れは大体方言なんじゃない?」 私「これは方言じゃなんですよ。どこの英語でも front って言うんですよ」 同僚「確かに違う音の front 聞いたことない気がする…」 私「あと smug/smuggle だけ関係ありそうな顔して無いのが気に入らない」 別の同僚「smuggler が smug するとかじゃなくて?」 私「それは後付け」 などと雑談

ついでに a の音が地域によって cat, strand, bag, bank で全部違うのも取り上げておきました。

smug, smuggle, snag, snaggle, snug, snuggle がよくごっちゃになるのなんとかしたい。なんやねんこれ… しかも smug と smuggle 関係ないし… 一方日本語: きしゃのきしゃはきしゃできしゃした うーん… 根本的に人間の脳は言葉を後から覚えるように出来ていない。辛すぎる。

今日のアクセント指導終わり - リラックスする母音と緊張する母音をしっかり区別して、リラックスする母音は舌の力を抜くように。あごの下に指を当てると緊張がわかるのでチェック。 - consonant linking を意識して、子音→母音のつながりは最後の子音が次の単語の頭にくっついているように扱う - /oʊ/ が昔のハリウッドぽいと言われた… 今はもっと口を開いた状態から始まる、と。 - /s/ は次の母音が lax の場合は舌を広げリラックス気味で始めると良い。 said とか。 - /u/ はまだ後ろに下がりきらないに出てくるので要練習。

- 個別の音では front /ʌ/, video /ˈvɪd.i.oʊ/, research の発音あやふや/間違えて覚えてた。 research の頭は名詞は /ɹi/。 - garbage と言う時に /ɑr/ をもっと後ろで始めて、 bage は schwa っぽく。 - strand の /æ/ は bank ほどは上がらないけど [ɛə] ぐらいには上げる。 - 二重母音が崩れることが多いのでまた個別に練習が必要… /eɪ/ と /oʊ/ が特に苦手。

ASR が "I'll" の /l/ を落としちゃう問題、聞いたら二重母音じゃなく発音して /al/ ぐらいのイメージで言うのがいいと言われて、なるほどなーと。確かに音3つは入り切らないね。ということでこれは練習してればそのうち改善するでしょう。 全体的にはちょっとずつ改善してる感じ… でも先は長い… 一つ改善するとすぐ次に問題が見つかる感じ。 今日は her がおかしい(たぶん /r/ の入りが遅かった)と言われたし。指摘されたら直せてるっていうからもう練習しかない。

発音、英語ネイティブのプロの俳優がトレーニング受けた上で “you cut my へ” って言っちゃうんだから、完璧は諦めておる。だけどまあ雰囲気が「もしかして小さい時アメリカに住んでた?」くらいまではいけるんじゃないかと。といいつつ今日も /ɛ/ がわからん… ってなってる。 said の発音がマジわからない。明日コーチに聞こう…

ベッドに入って、ノイキャンヘッドホンかけて、英語のオーディオブック流すと、速攻で眠気が来て寝れるというハックを見つけてしまった… これは… いいのだろうかw

Audible 開いたら2章分、20分くらい進んでたけど全然覚えてないので巻き戻し…いきなりネタバレを食らった気分なのでそこだけ注意やな…

ミーティングの transcript を数え上げしてもらったところ 文法ミス 0.9/100 words, error-free clauses 92%, 繰り返し・言い直し 3.3/100 words, ASR 誤認識 1.5/100 words ということで ノンネイティブとしては非常に高い水準にあるけど、アクセントで文字起こしの誤認識が多いのと、言い直しが難しい話をする時に多め。あと使う単語が phrasal verbs より難しい単語を好むということで、読んでるものがバレる感じでした。同じ基準でネイティブのも比べてもらって納得した。文法はそんなに差がない。語彙と発音は差あり。ひー。

「やること無くなったら教えて」とか言う時に、わざわざ depleted とかそんな単語使うから…w いやまあこれは半分わざとだけど。

Is から始めて主語が長くなった時に、よくもう一回 is を言ってしまうんですが、言った後にすぐ疑問文の途中だって思い出すので余計に悔しい。単なる形容詞の羅列+名詞じゃなくて動詞が入って修飾したりすると途端にこの失敗が跳ね上がる。これは文法に欠陥があるぞ… 中国語は最後に吗って付けるだけだから混乱しないもん… しかしもうちょっと頻度減らしたいなー。どうしたものかな。

> The vulnerable code is in PHP itself and can affect other applications, including a simple "Hello World" application on an affected PHP runtime これはつらい

CC 19章まで来た。 今日(ここ数日)の英語 ruffian ごろつき vapid (知性が感じられないような)つまらない ombre nails グラデーションになってるネイル。ombre で髪型にも使う feel out 〜を探る stickler こだわりや stickler for the rules raise hell 大騒ぎをする waddle アヒルのようによたよた歩く limn 絵に描く crustacean 甲殻類 demise 終焉 oncoming demise nondescript ありきたりの warren 狭く入り組んだ過密な地域

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asp エジプトコブラ dive bar いかがわしいバー opulence ぜいたくな、豪勢に飾られた tuft ふさ strew (strewed, strewn) 散らばる brood たまごを抱く prudish お堅い mooncalf まぬけ、時をぼんやりと過ごす人 priss いやにきちんとした奴、潔癖な奴 mar 損なう writhe 身悶えする、苦痛で身をよじる あとストリームから whatchamacallit なんとか blank on it ド忘れする たぶん同じ単語何回も引いてるしループし出してる気がするw そのうち覚えますように。

なお CC は面白くなってきていくらでも読んでられる感じです。 Lehabah も練習素材が増えてきました。短いセリフが意外と難しい…

CC 19章まで来た。 今日(ここ数日)の英語 ruffian ごろつき vapid (知性が感じられないような)つまらない ombre nails グラデーションになってるネイル。ombre で髪型にも使う feel out 〜を探る stickler こだわりや stickler for the rules raise hell 大騒ぎをする waddle アヒルのようによたよた歩く limn 絵に描く crustacean 甲殻類 demise 終焉 oncoming demise nondescript ありきたりの warren 狭く入り組んだ過密な地域

throttle 首を締める bare her teeth 歯をむき出しにする ramshackle 今にも崩れそうな acrid 鼻にツンとするような wind wound wound rickety きちんと作られていない、ぐらぐらの hunk 食べ物の大きな塊 rough hunks of salt pariah 下層民、パリア、社会ののけもの seethe 怒りで煮えくり返る mill about/around (多くの人が目的無しに)うろうろする stoop to sth 〜のために品位を落とす pick up on 気づく

ようやく同僚で SJM 読んだことある人見つけたけど、 ACOTAR 一巻だけ読んで、合わなかったらしい… むねん。

英語すごい、上手って言われなくなったのは良いことな反面少し寂しいんですが、キャラの演技ならネイティブから言及しても失礼にならないから、お褒めがもらえるとわかったので、声優しゃべりと演技をがんばろうと思います。 Elizabeth Evans の朗読好きだし引き続き練習していこう。CCのストーリーもめっちゃ面白くなってきたんですよ。ようやく1/4過ぎたくらい。

VTuber の前世を探るみたいな趣味はあんまり無いんだけど、最近ホロライブでデビューした百灯キョーコっていう人がすごい英語達者で、割と日本語なまりなんだけど詰まることもなく、単語の選び方も上手で、おもしろい返しをしててすごいなぁと思ってたら、どうも元 MtG の英語実況してた人らしいんですよ。ほぼ隠してないらしいんですけどね。日本語聞いてもあんまりピンと来なかったけど、実況で英語話してるの聞いたらめっちゃ声と発音がそっくりで、確かにこれは同じ人だわ… となりました。これぐらいつっかえずに話せるようにがんばろう。 www.youtube.com/live/LhWMIWE...

youtube.com【English】Puyo Puyo Global Ranking Series SEGA Official Tournament 4YouTube video by ぷよぷよ 公式チャンネル

読んでる小説に sassy な teen みたいなしゃべり方するキャラがいて、それの練習とかしてるんだよねー、って同僚に言ったら、「えっ、よかったらどんな感じかやってよw」と言われたので Lehaba しゃべりを実演したら「普段のしゃべり方と全然違うねwww 一言目から huh??? こんな声出せるの??ってなったわ」とちょいウケでした。ヨカッタネ

また YouTubeで英語の文法について、適当に簡略化しすぎた不正確な情報を流している動画を見つけてしまった。 関係代名詞のthatとwhoとwhichのどれを使うかについて、登場したネイティブは「制限用法はほぼthatで、人でもthat。非制限用法はwhichで、制限用法にはwhichは使わない」って言ってたけれども、実際それはアメリカ方言と、スタイルガイドが混ざってて、which を制限用法で使う方言も多いし、さらに実際調べるとアメリカでも人は who が非常に多く、距離感や具体性や述部の内容で that が増えたりすると言う、本当にクソゲー、じゃなかった、複雑なのよ。

Oncoming ってほぼ対向車 (oncoming traffic)みたいな意味でしか聞いたことがない謎形容詞だと思ってるんですけど、一応季節とかにも稀に使うことがあると辞書にやっては書いてある。ということは実質対向車専用やな… そういえば日本語の対向もこの意味で使うのがほとんどな気がする。

あと oncoming trafficって歩道目線で言うと単に近づいてくる車くらいの意味になる気がするな。

なお RP 教える時によく提案する entry phrase は “oh, dear” らしい。必要な音を含んでるだけでなく、イギリス人がちょっと上から言いそうな言葉で、役に入れるからだからとかなんとか…w

今日のアクセント指導 まあボコボコかって言うと言われ方はそこまでボコボコでもないですが - schwa がベースライン。/i/, /u/, /aɪ/, /oʊ/ 以外は強調する場所以外は schwa で言ってるつもりで。 - 自分がやってるつもりの20倍ぐらいピッチやリズムを変化させて。大げさに。 - entry phrase を作って話す前に言うといい(uh, what was that? を提案された) - 最初の数段落は物語の雰囲気を決めるので、話者の意図を汲み取る。 - 下読みしてそれぞれの文章で一番大事な点を強調、それ以外 schwa で言うぐらいのつもりで。

どうでもいいけど日本人の冠詞について調べた論文に載ってる、被験者に問題文として出した例文に冠詞の間違いがあったので、もうこれは日本語話者はなかなか乗り越えられない問題。 “Do you know what Bill does for living?” ってあるけど、 "“Do you know what Bill does for a living?” が一般的な言い方。 www1.doshisha.ac.jp/~nakamats/En...

普通に一人で話してるの録音して聞いた感じ、個別の音は /æ/ が怪しい以外は随分良くなった気がしてるので、それはいい。ただ like と um を言い過ぎてるのと、同じことを何度も繰り返す癖があって、それは直したい。酷いと “um, like, I, I think, um, I think like, like” みたいな感じでしゃべっててさすがに耳障り…w

滑舌は日本語よりむしろ英語の方がいいんじゃないかと思いましたよ… 良いのか悪いのか…w もちろん読み間違えとか、自然に言えないとか、噛んじゃうフレーズは英語の方が多いんだけどね。

今日のアクセント指導 まあボコボコかって言うと言われ方はそこまでボコボコでもないですが - schwa がベースライン。/i/, /u/, /aɪ/, /oʊ/ 以外は強調する場所以外は schwa で言ってるつもりで。 - 自分がやってるつもりの20倍ぐらいピッチやリズムを変化させて。大げさに。 - entry phrase を作って話す前に言うといい(uh, what was that? を提案された) - 最初の数段落は物語の雰囲気を決めるので、話者の意図を汲み取る。 - 下読みしてそれぞれの文章で一番大事な点を強調、それ以外 schwa で言うぐらいのつもりで。

明日のレッスンもボコボコにされることが見えたので寝よう。

個別の音では - /æ/ が一番出来てないと言われた。 - /i/ と /u/ がお互いに近づいて真ん中ぐらいになる時がある。 - むしろ速く普通に話しているときのほうが /ɪ/ は自然。 - /tl/ は相変わらず… /t/ が /l/ っぽくなってると一回言われた。 - "wolf's" って言うの苦労した。舌ほぼ動かさないで言う。 なお "Open the Hel up, B. It's hot as shit out here!" みたいなセリフは自分でもそこそこ言えてると思うんですけど、コーチからも特にツッコミはなく…w 罵り言葉から覚えていくのは本当だな。

farmers market みたいな単語、「r-colored vowel で口忙しすぎるからみんなどうしてるのか不思議」みたいなのを聞いたら、 早く言うときは /fəɚm'ɚz'məɚ'kət/ みたいな感じで無理に舌を引っ張らなくて大丈夫と言われたので、一安心ですわ…