高井ゆと里

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倫理学者/トランス-SRHRアクティヴィスト/『トランスジェンダー入門』・『トランスジェンダー問題』・『エトセトラ:特集SRHR』など。連絡は researchmap 記載のアドレスまでお願いします。

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私のからだ〈1日〉合宿を開催します。 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 私のからだから始まるSRHR/私のからだは私のもの 横浜市戸塚の男女共同参画センターを丸ごと貸し切って、フェミニストが集まる日帰り「合宿」をします。まじめな議論あり、分科会もワークショップも展示もたくさんあって、歌って踊る時間もあり。 すべての人の性とからだが尊重され、自分の欲しい未来を思い描ける1日にしましょう。以下、この返信欄に情報を更新していきます。 SRHRに関心のあるフェミニストの参加をお待ちしています。

研究以外の活動で名前をしってもらう機会が増えたせいだと思われるが、所属する学会の(評議員)選挙で多くの投票を集めてしまい、所属学会のもれなく全てで評議員や理事、委員になっているのだが、研究以外の活動が多いというのは学会活動に割ける時間は少ないということであって、実際のところそれらの学会での発表はおろか参加もおぼつかないケースも多い。まったく矛盾している。 研究者の責任としてそうした仕事も断らないように努めてはいるが、研究活動以外の側面で知った名前に、学会の評議員選挙等で投票するのはぜひやめてほしい。学会のためにならないと思うので。

私のからだ〈1日〉合宿を開催します。 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 私のからだから始まるSRHR/私のからだは私のもの 横浜市戸塚の男女共同参画センターを丸ごと貸し切って、フェミニストが集まる日帰り「合宿」をします。まじめな議論あり、分科会もワークショップも展示もたくさんあって、歌って踊る時間もあり。 すべての人の性とからだが尊重され、自分の欲しい未来を思い描ける1日にしましょう。以下、この返信欄に情報を更新していきます。 SRHRに関心のあるフェミニストの参加をお待ちしています。

合宿の呼びかけ文はこちらです。この呼びかけ文に賛同する方、ビビっときた方たちの参加をお待ちしています。実行委員会でわいわい作りました。 この合宿は、1985年から始まった「女(わたし)のからだから合宿」と、2024年から始まった「私のからだデモ」の2つを引き継いだものです。 実行委員会も、「からだから合宿」の中核を担ってきたSOSHIRENのメンバー3人と、「私のからだデモ」呼びかけ人3人により構成されています。 様々な年代のフェミニスト・女性運動家が集まる合宿になるでしょう。

センターを丸ごと借りています。 30~50名ほどの部屋を使った分科会や、作業工房でのワークショップ、ホールでの出店について、皆さまからの応募をお待ちしています! 「分科会&ワークショップ」と「ホール出店」で公募フォームが違いますのでご注意ください。 詩の朗読会をしたい、歌を歌いたい、大学のサークルの活動紹介をしたい、みんなですごろくをしたい、呪いのアイテムを作りたい、わいわい絵葉書を作りたい、知らない人と語り合う時間をもちたい、講演会を企画したい……、なんでも構いません。 呼びかけ文に賛同する方、ビビッときた方みなさまからの応募をお待ちしています。(最初の公募期限は11/15)

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連続セミナー「反ジェンダーと家族主義」 第1回講座まで、いよいよあと❶週間! 講師は、編集者の早川タダノリ @hayakawa2601.bsky.social さん。 戦前や戦中の雑誌や広告といったメディア表象から日本のナショナリズムを考察する早川さんに、2026年現在の右派運動における「家族観」についてお聞きします📰 司会:山口智美 @tomomiyg.bsky.social さん(アジア女性資料センター理事) みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

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そこから、「家族が崩壊する」言説とかに対しても、「家族が崩壊」ってナニ? いつから「崩壊」してんの? 誰が「崩壊」させてんの? 「崩壊」してない家族ってどんなやつ?……などなど、彼らの「家族が崩壊する」物語が依拠するぼんやりとした「家族」イメージをつきくずす視点を得られるのではないでしょうか。

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「右派運動における「家族観」」なんて知ってどうすんの?と思われる方も多いかもしれませんが、皇室典範改定や「選択的夫婦別姓」への対応など、政権中枢を掌握した右派系政治エリートが固執する家族政策が、単なる「復古」「戦前回帰」なのではなく、この40年ほどの自民党政権の福祉政策にビルトインされたある理念のあらわれであることを知っておくと、反対運動のポイントも有意義かつ具体的に拡がるのではないか――というのが問題意識なのです。

連続セミナー「反ジェンダーと家族主義」 第1回講座まで、いよいよあと❶週間! 講師は、編集者の早川タダノリ @hayakawa2601.bsky.social さん。 戦前や戦中の雑誌や広告といったメディア表象から日本のナショナリズムを考察する早川さんに、2026年現在の右派運動における「家族観」についてお聞きします📰 司会:山口智美 @tomomiyg.bsky.social さん(アジア女性資料センター理事) みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

「わたしの身体はわたしのもの、になったのか? 優生保護法反対運動から考える SRHR 展」 の関連イベントに登壇します。 ・10月24日(土)14:00~16:00 (13:30開場) ・青山学院大学スクーンメーカー記念館 ・「SOSHIREN 女 (わたし) のからだから」 メンバーの長沖暁子さん、 DPI 女性障害者ネットワーク創設メンバーの堤愛子さんと3人で、「私たちのSRHR」について論じます。 参加にあたっては事前申し込みが必要のため、以下のリンク先よりお申し込みをお願いします(10/22〆切)。 www.aoyama.ac.jp/center105/20...

aoyama.ac.jp【ジェンダー研究センター】座談会「わたしの身体、 わたしの選択」開催日本での性と生殖に関する健康と権利 (SRHR, セクシュアル・リプロダクティブ・ ヘルス/ライツ ) の普及を目指し行われている、 「わたしの身体はわたしのもの、 になったのか? 優生保護法反対運動から考える SRHR 展」 の関連イベントを ジェンダー研究センター協賛で開催します。 「T ネット」 アドバイザーである高井ゆと里さん、 「SOSHIREN 女 (わたし) の からだから」 メンバ...

南平の素敵な本屋さんで開催している「もちより読書会」。 第4回はキム・ジヘ『家族、この不条理な脚本:家族神話を解体する7章』(大月書店2024年)を読みます。 2026.11.20(金)19:00-21:00 参加費無料/ワンドリンクオーダー必須 定員10名/途中参加・途中退出OKです。 「家族の当たりまえ」は、どうしてこんなにしんどいのでしょう。 フェミニズムやクィア運動の知恵を使いながら、家族とジェンダー、フェミニズムについて考えるための1冊です。 参加申し込みは以下↓ forms.gle/UQ7QfPsGmcMK...

反優生保護法運動から考えるSRHR 「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?」展イベントに登壇します! 10月24日(土)14:00-16:00 場所:青山学院大学スクーンメーカー記念館 2階 セミナールーム ※事前申し込みが必要です ➤ cryptpad.fr/form/#/2/for... イベントでは、SOSHIREN女(わたし)の身体からの長沖さん、そしてDPI女性ネットワーク創設者のひとりである堤愛子さんという、立場や状況(そして活動歴)の違う3人で、優生保護法という悪法をひとつの軸として、全ての人のSRHRについて、そして自分の身体を自分で生きることについて考えます。

Web連載「トランスフェミニズムはみんなのもの」。第3回が公開されました。 今回は、エミコヤマさんの「トランスフェミニスト宣言」に依拠しつつ、トランスジェンダーの人たちの男性特権について書いています。 トランス女性に男性特権はあるか?という問いに対して、私たちがどんな風に考えていくべきか、そしてそもそも「特権」概念は何のためのものなのか。 フェミニストの先輩だったエミさんと共に考えた記録です。 etcbooks.co.jp/news_magazin...

etcbooks.co.jp「トランスフェミニズムはみんなのもの」第3回:小山エミさんの男性特権論(高井ゆと里) | エトセトラブックス / フェミニズムにかかわる様々な本を届ける出版社フェミニズムにかかわる様々な本を届ける出版社です。まだ伝えられていない女性の声は無限にあり、フェミニズムの形も個人の数だけ無限にあります。そんな女性たちの「エトセトラ」を本にするフェミプレスです。

「私のからだ合宿」呼びかけ文。 ――― セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと言われている気がする。身体(からだ)の声を聞くなんて、無駄なことだと言われている気がする。産んで社会に貢献しろと言われている気がする。 www.instagram.com/watashinokar...

instagram.com私のからだ合宿 on Instagram: "「私のからだ合宿」呼びかけ文 セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと...130 likes, 0 comments - watashinokaradagashuku on October 6, 2026: "「私のからだ合宿」呼びかけ文 セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない...
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ここは、お互い会って話せる場所。ここではすべての人の性とからだが尊重される。一日中、まじめに語って、身体を動かし、歌って踊る。 自分の欲しい未来を思い描きたい。 どんな未来が欲しいんだったっけ? 私って、誰だったんだっけ? 理想を語って、私の声で叫びたい。 笑うなら笑え! 私たちは黙らない。 裁くなら裁け! 私たちはそれでも生きていく。 フェミニズムは「ひとつの正しい答え」を共有することじゃない。 私たちが解放される実践の過程であり、積み重ねだ。 これまで抱えてきた悔しさ、傷、涙を持ち寄って、SRHRが実現する未来へ希望を繋ぎたい。 (つづく)

個に戻って、みんなで喋って、今を生きて楽しみたい。 フェミニスト、集まれ! 私のからだから合宿実行委員会 高井ゆと里・福田和子・松尾亜紀子(私のからだデモ呼びかけ人) 岩崎眞美子・大橋由香子・長沖暁子 (SOSHIREN女のからだから)

「私のからだ合宿」呼びかけ文。 ――― セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと言われている気がする。身体(からだ)の声を聞くなんて、無駄なことだと言われている気がする。産んで社会に貢献しろと言われている気がする。 www.instagram.com/watashinokar...

instagram.com私のからだ合宿 on Instagram: "「私のからだ合宿」呼びかけ文 セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと...130 likes, 0 comments - watashinokaradagashuku on October 6, 2026: "「私のからだ合宿」呼びかけ文 セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ?  輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない...

人が殺し殺される社会に慣れさせられている。ただ自分の性を生きたいと願うこと自体が、わがままだと抑え込まれている。 そんなの、おかしい。 そうした思いを重ね、集い、声を共にしてきたひとたちがいる。 1985年から始まった「女(わたし)のからだから合宿」。呼びかけたのは、 ‘82優生保護法改悪阻止連絡会(現SOSHIREN 女(わたし)のからだから)。 「女(わたし)のからだから合宿」は、女たちが自分のからだについて安心して語り合い、共有する場、個人的なことは政治的なことだと実感する場だった。まじめな議論があり、綱引き大会や即興劇があり、歌って踊って飲み明かす女たちの合宿だった。(つづく)

時を経て2024年12月。 SRHRが踏みにじられる国内外の政治情勢に怒り、その絶望に慣れるわけにはいかないと、「私のからだデモ」が始まった。すべての人のSRHRが守られる世界を作るために、多くの人の声と身体が集まった。 そして、2027年3月6日。 そうしたこれまでの取り組みを引き継ぎ、 私たちは新しい「からだから合宿」を開催する。 どんな性や、からだの人も大歓迎だ。 「わたし」を主語に取り戻し、たったひとつの身体をもって、 誰もが「私のからだ」を生きられる世界をつくるために、私たちは集まる。 (つづく)

私のからだ〈1日〉合宿!開催します! 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 来年3/6(土)、横浜市戸塚の男女共同参画センターを丸ごと貸し切って、フェミニストが集まる日帰り「合宿」をします。ぜひ予定を空けておいてください! 【私のからだ合宿実行委員会】 高井ゆと里・福田和子・松尾亜紀子(私のからだデモ呼びかけ人) 岩崎眞美子・大橋由香子・長沖暁子 (SOSHIREN女のからだから) www.instagram.com/watashinokar...

instagram.com私のからだ合宿 on Instagram: "私のからだ〈1日〉合宿 in 国際女性デー 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 私のからだから始まるSRHR  私のからだは私のもの! 来年3/6(土)は、横浜市戸塚の男女共同参画センターを丸ごと貸し切って、フェミニストが集まる日帰り「合宿」します‼️...246 likes, 2 comments - watashinokaradagashuku on October 6, 2026: "私のからだ〈1日〉合宿 in 国際女性デー 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 私のからだから始まるSRHR  私のからだは私のもの! 来年3/6(土)は、横浜市...

まじめな議論あり、分科会もワークショップも展示もたくさんあって、歌って踊る時間もあり。すべての人の性とからだが尊重され、自分の欲しい未来を思い描ける1日にしましょう。 色々な企画が大集合、最高に元気になる1日にします! ※会場は基本的にバリアフリーですが、施設にアクセシビリティについての詳細な情報は順次公開します。 ※情報保障についても準備中です。

次回の読書会、男性学についての著作です。 10.9(金)19時~、よりまし堂で開催します。 まだ定員が数名空いているので、参加できます◎ お気軽にどうぞ。

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南平の素敵な本屋さん「よりまし堂」で開催している読書会。 次回は、周司あきらさんの『ラディカル・マスキュリズム』(大月書店2025年)を読みます。2026. 10.9(金)19~21時 「男とは何か?」という問いを携えて、社会運動や男性学・男性性研究の蓄積へ分け入っていく。「マスキュリズム」を汚名から救い出し、解放の思想にする。 トランス男性でもある周司さんの挑戦をみんなで追いかけながら、ともにおしゃべりできればと思います。 参加申し込み: forms.gle/Tzn5rePqsfzC...

金曜日夜のフェミニズムイベント。 「フェミニズムがくれた言葉、世界を変える言葉―あなたの一冊に出会う」 10月2日(金)19:00~20:30 登壇者:申琪榮さん✕青山薫さん 丸善ジュンク堂梅田店+オンライン 『フェミニズムを学ぶ人のために』は、今年出ためちゃくちゃ良質な書籍。 色んな人にもおすすめしている。やや分厚いけど、読みたいテーマから読めるのが◎ onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...

onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp10/2 フェミニズムがくれた言葉、世界を変える言葉―あなたの一冊に出会う 『フェミニズムを学ぶ人のために』刊行記念対談 申琪榮×青山薫MARUZEN JUNKUDO Online Service

土曜日は「くるめフォーラム」2026の企画で講演をします。 「私のからだは私のもの:LGBTとSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ)」 10月3日(土)18時30分~20時30分。 企画団体は、あいたた倶楽部さん・NO!SHくるめさんです。 翌日日曜日は、安田菜津紀さんの講演もあります! (わたしは帰りの飛行機があるので少しだけしか聞けないけれど…) www.city.kurume.fukuoka.jp/1100keikaku/...

city.kurume.fukuoka.jp久留米市:久留米女性週間記念事業「くるめフォーラム2026」

先日「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」にご参加くださった皆さま、ありがとうございました!対面会場は爆盛り上がりで、オンラインの方たちからもたくさん愛あるスタンプが講演中も飛んできていて、楽しかったです。 連続講座の第2回は「トランス排除的フェミニズム」です。議論の蓄積も多いし、個人的に思うところも多いし、次もうずうずしてます。とはいえ、せっかくなのでポジティブなことも沢山喋る予定。 先日終わった第1回も、アーカイブを来年の正月まで観られるようにしてもらいましたので、今からでも通しで参加できます。 transgenderfeminism.peatix.com

transgenderfeminism.peatix.com🎫通しチケット🎫 トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ|講師 高井ゆと里 【全4回ハイブリット開催・単発参加OK・アーカイブあり】トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ 高井ゆと里さんをお招きして、全4回の連続講座「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」を開催します。 先着15名限定で、フェミニズム...

上毛新聞のコラム。今回で任期中最後だったので、総まとめ的な感じで「少子化とSRHR」をテーマにしました。 「本欄において、私は一貫してSRHR(性と生殖に関する健康と権利)についての提言を行ってきた。SRHRは、人口政策を代表とする、国家による性と生殖の管理にあらがうために生まれた人権の理念だ。個人の性の在りようを誰も否定されず、生殖を強いられる人も、生殖を妨害される人もいない。そのような社会を私たちはまだ知らない。だからこそ、少子化問題が論じられるときもまた、このSRHRの理念が常に同時に参照されてほしいと切に願う。」 www.jomo-news.co.jp/articles/-/1...

jomo-news.co.jp少子化とSRHR 誰の性も否定されない 東京大特任研究員 高井ゆと里(東京都) | 上毛新聞電子版|群馬県のニュース・スポーツ情報個人的なことだが、私の生年は1990年である。この年は「ひのえうま」により過去最低となった66年の合計特殊出生率を下回り、「1.57ショック」と呼ばれた。それ以降、社会では「少子化」が「問題」と...

任期中の執筆テーマを振り返ると、初回は前橋市長選の時期だったので女性政治家へのハラスメントで、そこから映画「ブルーボーイ事件」とLGBTQの人たちのこと、グエットさんが孤立死産で有罪判決を受けたことの不当性、「母体じゃない訴訟」とSRHRを損なう法制、そして学校性教育と、一応ずっとSRHR関係のテーマで貫徹しました。すこし満足。

連続講座「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」。 初回の明日は、講師の紹介をしたあとに、以下のことについて考えます。 トランスフェミニズムは… ①.そもそもどのようなフェミニズムか? ②.性別に基づく抑圧と特権をどのように考えるか? ③.性別らしさ/ジェンダー役割規範とどのように向き合うか? ④.身体をめぐるフェミニズムの政治とどのように関わるか? ⑤.性自認や性別をどのようにフェミニスト的に捉えるか? …楽しく準備しました。 transgenderfeminism.peatix.com

「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」の連続講座、いよいよ明日が初回になりました! 対面会場は埋まっているのでオンラインだけになりますが、アーカイブも各回来年まで観られるように変更になりました。すでに100名以上のお申し込みありがとうございます。 初回は、トランスフェミニストの先輩たちの文章を読み解きながら、私(たち)なりの短いマニフェストを作ります。 transgenderfeminism.peatix.com

transgenderfeminism.peatix.com🎫通しチケット🎫 トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ|講師 高井ゆと里 【全4回ハイブリット開催・単発参加OK・アーカイブあり】トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ 高井ゆと里さんをお招きして、全4回の連続講座「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」を開催します。 先着15名限定で、フェミニズム...

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つぎの書籍ですが、トランスジェンダー/ノンバイナリーの方のエッセイアンソロジーの出版を来年に予定しています。 トランス当事者が書いた本が増え、正しい理解が広まっていると感じる一方、〈書き手の固定〉が生じてしまっているという問題もあると思っています。 公募するか/全て依頼にするかは迷っているのですが、トランス/ノンバイナリーの方の日常のエッセイを届けられる本を作りたいと思っています。 いずれにせよ著者負担は求めません。 ぜひ、応援していただけるとありがたいです。

リトルプレス - uchiumi -@uchiumi.haya-uta.com

リトルプレス - uchiumi - では、声になりきらない言葉や境界にとどまる思考をすくいあげることを目指しています。 いまはまだ1冊だけですが、今後、いろいろな人のそうした言葉を本にできたらと考えています。 すでにルートがある方――たとえば商業誌で既刊や連載がある方――よりも、そうした手段がない方を優先してお声がけしたいとも思っています。 自費出版ビジネスとも距離を置きたいと思っています。 - uchiumi - から出版する場合、印刷・編集費、買取等の負担は著者に求めません(ただし、図版作成等- uchiumi -で完結できないもののみ、求めることがあります)。

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今秋、拙著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』(人文書院、2026年)が刊行されます。元々2009年に刊行された旧版に、「熟議システムとしての家族」と「熟議的な結婚」の2本の論文を加えた増補版として、人文書院から刊行されます。 www.jimbunshoin.co.jp/book/b102040...

jimbunshoin.co.jp政治理論とフェミニズムの間 増補版 - 株式会社 人文書院フェミニズムに応答する政治理論の構想 田村 哲樹 著

アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...

filmart.co.jp遺伝学者、レイシストに反論する差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと
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ヨークシャーの白人の小集団に、アフリカ西海岸のギニアビサウなどの国で最もよく見られるY染色体が見つかって、どうやらその遺伝子は、ローマ支配下のイギリスで流入した可能性があるらしいこととか、ヨーロッパ人全員の完璧なファミリー・ツリーを描こうとすると、長年ヨーロッパの家系につながる現代人の全員の祖先として、1400年ごろに生きていた一人の人物(共通祖先)が浮上すること、さらには、10世紀に生きていたヨーロッパの全ての人が、現在生きている人たち全員の祖先だと考えられる(同一祖先ポイント)だとか、私はこうしたことに全く知識がないから、初めて知ることばかりで楽しかった。

筆者も書くように、遺伝学の祖先は軒並み全員がレイシストなのだが、現代の遺伝学が人種をめぐる虚偽を実証するための最も信頼できる科学となっているのは皮肉なことだ。 (第1章はやや日本語がぎこちない箇所もあった気がするけれど、読み進めるにつれてどんどん文章が読みやすくなっていて、やっぱり翻訳者はすごいなと思った)

アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...

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どのような形質に注目するかにもよるが、ある形式が現れるにあたって、ときに数百もの遺伝子がネットワークや層を作りながら作用している。だから、個人がもつ特定の特徴をすぐさま「人種」全体に共通のものとみなし、それを発現させているシンプルな遺伝子が存在することで、人種間の差異を生んでいるのだといった発想は、ほとんどの場合は偏見を上塗りするだけのレイシズムに過ぎない。 例えばアフリカ系アメリカ人は、「最近までジャングルを走っていた」とか、奴隷として、力強い個体が生殖を繰り返してきた過去があるとか、そういった理由で、短距離走で速く走る遺伝子を受け継いでいるのだと語られることがある。

しかし、なぜ水泳や重量挙げのトップアスリートには、アフリカ系アメリカ人がいないのだろうか。それは、スポーツの成功は経済的、文化的環境、そして周りに自分を重ねられる成功者がいるかどうかに懸かっているからだ。 このように、人種と遺伝子を結び付ける現代の私たちの語りはたいてい科学的に間違っているのだが、数百年・数千年・数万年単位で見たときの、人類の移動と交流の姿を描き出すことについては、遺伝学によってわくわくするようなことがたくさん分かっているようだ。

アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...

filmart.co.jp遺伝学者、レイシストに反論する差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと

それでも、ある集団と他の集団のあいだの類似性と差異を語ることは、科学者の関心に応じて、可能ではある。しかし遺伝学が教えるのは、日常的な「人種」の認識とはやはり大きく異なるものだ。例えば、アフリカにおける多様性は、世界の他の地域を上回る。アフリカ人同士ほうが、アフリカ人とそれ以外の人よりも遺伝的に異なる部分が多い。また筆者が繰り返し書くように、遺伝子型から表現型を推測するのは容易ではない。例えば、確実に赤毛になるはずの遺伝子を2つ受け継ぐ人のほとんどは赤毛ではない。また赤毛である人のうち、その遺伝子を持っているのは7割ほどに過ぎない。

「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」の連続講座、いよいよ来週が第1回になりました。 ほとんどの参加者さんが全4回の通しでご購入くださっているとのこと、ありがとうございます。単発でも受講できます。 第1回は、エミ・コヤマさんの『トランスフェミニスト宣言』と、田中玲さん『トランスジェンダー・フェミニズム』を読み解きながら、この講座で私が示したいトランスフェミニズムの原則を展開したいと思います。添付したのは、エミさんと田中さんの著作からの抜粋です。講義スライドの準備、とても楽しいです。ぜひ来週からお会いしましょう。 transgenderfeminism.peatix.com

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新しい訳書『生き物たちのちょっとクィアな話』が来月発売されます! LGBTQ+が「種の保存に抗う」とか「生物学的に自然でない」と政治家は言いますが、実は生物学的に言っても自然界はクィアな行動に満ちているんだということがよくわかる本です。同性カップルは子育て上手という話も出てきます🏳️‍🌈🏳️‍⚧️🦋 www.kagakudojin.co.jp/book/b102031...

kagakudojin.co.jp生き物たちのちょっとクィアな話 - 株式会社 化学同人ジョシュ・L・デイヴィス 著

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「定数削減は予算削減の効果がほぼない。必要ない総選挙をした方が多くの予算を使っている。そして国会議員の多様性が失われる。私たちの代表を切る法案である。私たちはそう訴えていきたい」(三浦まりさん)#議員定数削減反対緊急アクション s-newscommons.com/article/12344

s-newscommons.com議員定数削減反対!緊急アクション 女性の力、幅広く結集 40人が呼びかけ、2600人・団体が賛同衆議院議員の議席を削減する法案が、10月召集の特別国会で審議される見込みです。自民党と日本維新の会の与党2党が共同提出した法案では…

11月公開の、映画「となりのとらんす少女ちゃん」 @tonatora-movie.bsky.social 映画にあわせたパンフレット書籍に、この映画の映画評を寄稿させていただいています。 そういうわけで、もう映画は観ました。コミカルと言えばコミカル。でも、画面には映らないシリアスな時間が、いつもスクリーンの反対側にちらつく。そんな映画です。絶対にみなさん映画館で観てくださいね! www.tonatoramovie.com

tonatoramovie.com映画 となりのとらんす少女ちゃん2026年 11月7日 公開決定! 映画「となりのとらんす少女ちゃん」公式ホームページ

アドバイザーを務めているTネットが、10月と11月に「教えるあなたに知ってほしい トランスジェンダー講座」を開講します。 「ゲイ当事者としてLGBT研修を実施しているが、トランスジェンダーについてきちんと説明できているか自信がない……」 「性教育で性の多様性にも触れるけれど、ヘイト的な問いかけに答えられなくて困っている……」 「最近はトランスジェンダー関係のニュースが多くて、知識がアップデートできているか不安……」 そうした「教える」人のためのトランスジェンダー講座です。 わたしも、性別分けスペースに関する第2講義を担当します。 peatix.com/event/5186873

peatix.com教えるあなたに知ってほしい トランスジェンダー講座「ゲイ当事者としてLGBT研修を実施しているが、トランスジェンダーについてきちんと説明できているか自信がない……」「性教育で性の多様性にも触れるけれど、...

南平の素敵な本屋さん「よりまし堂」で開催している読書会。 次回は、周司あきらさんの『ラディカル・マスキュリズム』(大月書店2025年)を読みます。2026. 10.9(金)19~21時 「男とは何か?」という問いを携えて、社会運動や男性学・男性性研究の蓄積へ分け入っていく。「マスキュリズム」を汚名から救い出し、解放の思想にする。 トランス男性でもある周司さんの挑戦をみんなで追いかけながら、ともにおしゃべりできればと思います。 参加申し込み: forms.gle/Tzn5rePqsfzC...

ウェブ連載では書ききれなかったことも沢山あり、連続講座の初回で、たっぷり『トランスジェンダー・フェミニズム』については話そうと思います。 transgenderfeminism.peatix.com

transgenderfeminism.peatix.com🎫通しチケット🎫 トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ|講師 高井ゆと里 【全4回ハイブリット開催・単発参加OK・アーカイブあり】トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ 高井ゆと里さんをお招きして、全4回の連続講座「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」を開催します。 先着15名限定で、フェミニズム...
高井ゆと里@yutorispiel.bsky.social

「トランスフェミニズムはみんなのもの」の連載第2回が公開になりました。 今回は、田中玲さんの『トランスジェンダー・フェミニズム』(インパクト出版会2006年)を読み解きながら、トランスジェンダーがフェミニストであることについて書いています。 途中、麻子仙女さんの存在にも触れています。 etcbooks.co.jp/news_magazin...