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高井ゆと里
高井ゆと里
@yutorispiel.bsky.social
倫理学者/トランス-SRHRアクティヴィスト/『トランスジェンダー入門』・『トランスジェンダー問題』・『エトセトラ:特集SRHR』など。連絡は researchmap 記載のアドレスまでお願いします。
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連続セミナー「反ジェンダーと家族主義」 第1回講座まで、いよいよあと❶週間! 講師は、編集者の早川タダノリ @hayakawa2601.bsky.social さん。 戦前や戦中の雑誌や広告といったメディア表象から日本のナショナリズムを考察する早川さんに、2026年現在の右派運動における「家族観」についてお聞きします📰 司会:山口智美 @tomomiyg.bsky.social さん(アジア女性資料センター理事) みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
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「右派運動における「家族観」」なんて知ってどうすんの?と思われる方も多いかもしれませんが、皇室典範改定や「選択的夫婦別姓」への対応など、政権中枢を掌握した右派系政治エリートが固執する家族政策が、単なる「復古」「戦前回帰」なのではなく、この40年ほどの自民党政権の福祉政策にビルトインされたある理念のあらわれであることを知っておくと、反対運動のポイントも有意義かつ具体的に拡がるのではないか――というのが問題意識なのです。
連続セミナー「反ジェンダーと家族主義」 第1回講座まで、いよいよあと❶週間! 講師は、編集者の早川タダノリ @hayakawa2601.bsky.social さん。 戦前や戦中の雑誌や広告といったメディア表象から日本のナショナリズムを考察する早川さんに、2026年現在の右派運動における「家族観」についてお聞きします📰 司会:山口智美 @tomomiyg.bsky.social さん(アジア女性資料センター理事) みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
「わたしの身体はわたしのもの、になったのか? 優生保護法反対運動から考える SRHR 展」 の関連イベントに登壇します。 ・10月24日(土)14:00~16:00 (13:30開場) ・青山学院大学スクーンメーカー記念館 ・「SOSHIREN 女 (わたし) のからだから」 メンバーの長沖暁子さん、 DPI 女性障害者ネットワーク創設メンバーの堤愛子さんと3人で、「私たちのSRHR」について論じます。 参加にあたっては事前申し込みが必要のため、以下のリンク先よりお申し込みをお願いします(10/22〆切)。 www.aoyama.ac.jp/center105/20...
南平の素敵な本屋さんで開催している「もちより読書会」。 第4回はキム・ジヘ『家族、この不条理な脚本:家族神話を解体する7章』(大月書店2024年)を読みます。 2026.11.20(金)19:00-21:00 参加費無料/ワンドリンクオーダー必須 定員10名/途中参加・途中退出OKです。 「家族の当たりまえ」は、どうしてこんなにしんどいのでしょう。 フェミニズムやクィア運動の知恵を使いながら、家族とジェンダー、フェミニズムについて考えるための1冊です。 参加申し込みは以下↓ forms.gle/UQ7QfPsGmcMK...
Tネットが戸籍上の性別変更についてポストしています。 分かりやすくてよき。 www.instagram.com/tnetjp/p/Dej...
反優生保護法運動から考えるSRHR 「わたしの身体はわたしのもの、になったのか?」展イベントに登壇します! 10月24日(土)14:00-16:00 場所:青山学院大学スクーンメーカー記念館 2階 セミナールーム ※事前申し込みが必要です ➤ cryptpad.fr/form/#/2/for... イベントでは、SOSHIREN女(わたし)の身体からの長沖さん、そしてDPI女性ネットワーク創設者のひとりである堤愛子さんという、立場や状況(そして活動歴)の違う3人で、優生保護法という悪法をひとつの軸として、全ての人のSRHRについて、そして自分の身体を自分で生きることについて考えます。
不具合でALTがまったく入力できませんが、上のポストについているのはイベントのチラシ画像です。イベントの詳細は、青山学院ジェンダー研究センターのHPからも確認できます。 www.aoyama.ac.jp/center105/20...
Web連載「トランスフェミニズムはみんなのもの」。第3回が公開されました。 今回は、エミコヤマさんの「トランスフェミニスト宣言」に依拠しつつ、トランスジェンダーの人たちの男性特権について書いています。 トランス女性に男性特権はあるか?という問いに対して、私たちがどんな風に考えていくべきか、そしてそもそも「特権」概念は何のためのものなのか。 フェミニストの先輩だったエミさんと共に考えた記録です。 etcbooks.co.jp/news_magazin...
「私のからだ合宿」呼びかけ文。 ――― セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ? 輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと言われている気がする。身体(からだ)の声を聞くなんて、無駄なことだと言われている気がする。産んで社会に貢献しろと言われている気がする。 www.instagram.com/watashinokar...
「私のからだ合宿」呼びかけ文。 ――― セルフケアってなんだ? 選べる社会ってなんだ? 輝くってなんだ? 活躍ってなんだ? 私は誰かの欲望を満たすために存在するのでも、 国益を生むために生きているのでもない。 「私のからだは私のもの」であるはずなのに、そうとは思えない毎日。 忙しい。働いて働いて働いて、自分で工夫しながら、誰かを蹴落としながら生きて行けと言われている気がする。身体(からだ)の声を聞くなんて、無駄なことだと言われている気がする。産んで社会に貢献しろと言われている気がする。 www.instagram.com/watashinokar...
私のからだ〈1日〉合宿!開催します! 日時:2027年3月6日(土)10:00~18:00 会場:男女共同参画センター横浜 フォーラム 主催:私のからだ合宿実行委員会 来年3/6(土)、横浜市戸塚の男女共同参画センターを丸ごと貸し切って、フェミニストが集まる日帰り「合宿」をします。ぜひ予定を空けておいてください! 【私のからだ合宿実行委員会】 高井ゆと里・福田和子・松尾亜紀子(私のからだデモ呼びかけ人) 岩崎眞美子・大橋由香子・長沖暁子 (SOSHIREN女のからだから) www.instagram.com/watashinokar...
次回の読書会、男性学についての著作です。 10.9(金)19時~、よりまし堂で開催します。 まだ定員が数名空いているので、参加できます◎ お気軽にどうぞ。
南平の素敵な本屋さん「よりまし堂」で開催している読書会。 次回は、周司あきらさんの『ラディカル・マスキュリズム』(大月書店2025年)を読みます。2026. 10.9(金)19~21時 「男とは何か?」という問いを携えて、社会運動や男性学・男性性研究の蓄積へ分け入っていく。「マスキュリズム」を汚名から救い出し、解放の思想にする。 トランス男性でもある周司さんの挑戦をみんなで追いかけながら、ともにおしゃべりできればと思います。 参加申し込み: forms.gle/Tzn5rePqsfzC...
金曜日夜のフェミニズムイベント。 「フェミニズムがくれた言葉、世界を変える言葉―あなたの一冊に出会う」 10月2日(金)19:00~20:30 登壇者:申琪榮さん✕青山薫さん 丸善ジュンク堂梅田店+オンライン 『フェミニズムを学ぶ人のために』は、今年出ためちゃくちゃ良質な書籍。 色んな人にもおすすめしている。やや分厚いけど、読みたいテーマから読めるのが◎ onlineservice.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70...
土曜日は「くるめフォーラム」2026の企画で講演をします。 「私のからだは私のもの:LGBTとSRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ)」 10月3日(土)18時30分~20時30分。 企画団体は、あいたた倶楽部さん・NO!SHくるめさんです。 翌日日曜日は、安田菜津紀さんの講演もあります! (わたしは帰りの飛行機があるので少しだけしか聞けないけれど…) www.city.kurume.fukuoka.jp/1100keikaku/...
先日「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」にご参加くださった皆さま、ありがとうございました!対面会場は爆盛り上がりで、オンラインの方たちからもたくさん愛あるスタンプが講演中も飛んできていて、楽しかったです。 連続講座の第2回は「トランス排除的フェミニズム」です。議論の蓄積も多いし、個人的に思うところも多いし、次もうずうずしてます。とはいえ、せっかくなのでポジティブなことも沢山喋る予定。 先日終わった第1回も、アーカイブを来年の正月まで観られるようにしてもらいましたので、今からでも通しで参加できます。 transgenderfeminism.peatix.com
上毛新聞のコラム。今回で任期中最後だったので、総まとめ的な感じで「少子化とSRHR」をテーマにしました。 「本欄において、私は一貫してSRHR(性と生殖に関する健康と権利)についての提言を行ってきた。SRHRは、人口政策を代表とする、国家による性と生殖の管理にあらがうために生まれた人権の理念だ。個人の性の在りようを誰も否定されず、生殖を強いられる人も、生殖を妨害される人もいない。そのような社会を私たちはまだ知らない。だからこそ、少子化問題が論じられるときもまた、このSRHRの理念が常に同時に参照されてほしいと切に願う。」 www.jomo-news.co.jp/articles/-/1...
連続講座「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」。 初回の明日は、講師の紹介をしたあとに、以下のことについて考えます。 トランスフェミニズムは… ①.そもそもどのようなフェミニズムか? ②.性別に基づく抑圧と特権をどのように考えるか? ③.性別らしさ/ジェンダー役割規範とどのように向き合うか? ④.身体をめぐるフェミニズムの政治とどのように関わるか? ⑤.性自認や性別をどのようにフェミニスト的に捉えるか? …楽しく準備しました。 transgenderfeminism.peatix.com
「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」の連続講座、いよいよ明日が初回になりました! 対面会場は埋まっているのでオンラインだけになりますが、アーカイブも各回来年まで観られるように変更になりました。すでに100名以上のお申し込みありがとうございます。 初回は、トランスフェミニストの先輩たちの文章を読み解きながら、私(たち)なりの短いマニフェストを作ります。 transgenderfeminism.peatix.com
これはすごい。 「判決は、未成年者の自発的な選挙運動を一律に制限することは「表現の自由」を保障する憲法21条に反すると判断した。」 18歳未満の選挙運動、一律の禁止は「憲法違反」と判決 東京地裁 www.asahi.com/articles/ASV...
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つぎの書籍ですが、トランスジェンダー/ノンバイナリーの方のエッセイアンソロジーの出版を来年に予定しています。 トランス当事者が書いた本が増え、正しい理解が広まっていると感じる一方、〈書き手の固定〉が生じてしまっているという問題もあると思っています。 公募するか/全て依頼にするかは迷っているのですが、トランス/ノンバイナリーの方の日常のエッセイを届けられる本を作りたいと思っています。 いずれにせよ著者負担は求めません。 ぜひ、応援していただけるとありがたいです。
リトルプレス - uchiumi - では、声になりきらない言葉や境界にとどまる思考をすくいあげることを目指しています。 いまはまだ1冊だけですが、今後、いろいろな人のそうした言葉を本にできたらと考えています。 すでにルートがある方――たとえば商業誌で既刊や連載がある方――よりも、そうした手段がない方を優先してお声がけしたいとも思っています。 自費出版ビジネスとも距離を置きたいと思っています。 - uchiumi - から出版する場合、印刷・編集費、買取等の負担は著者に求めません(ただし、図版作成等- uchiumi -で完結できないもののみ、求めることがあります)。
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今秋、拙著『政治理論とフェミニズムの間 増補版』(人文書院、2026年)が刊行されます。元々2009年に刊行された旧版に、「熟議システムとしての家族」と「熟議的な結婚」の2本の論文を加えた増補版として、人文書院から刊行されます。 www.jimbunshoin.co.jp/book/b102040...
アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...
アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...
アダム・ラザフォード(小林由香利訳)『遺伝学者、レイシストに反論する:差別と偏見を止めるために知っておきたい人種のこと』(フィルムアート社2022年) 遺伝学者でサイエンスライターの筆者が、レイシストが持ち出す「遺伝学的知識」を題材としつつ、遺伝学によって何が分かっており、何が分かっていないのかを解きほぐす。第1章は「色分け」、第2章はルーツ、第3章はスポーツ、第4章は知能が主題。 私たちが日常生活において認識する「人種」は社会構成的概念であり、遺伝学的な基礎は存在しない。人種がそうである以上、人種差別にも生物学的根拠はない。 www.filmart.co.jp/books/978-4-...
「トランスジェンダー・フェミニズムへようこそ」の連続講座、いよいよ来週が第1回になりました。 ほとんどの参加者さんが全4回の通しでご購入くださっているとのこと、ありがとうございます。単発でも受講できます。 第1回は、エミ・コヤマさんの『トランスフェミニスト宣言』と、田中玲さん『トランスジェンダー・フェミニズム』を読み解きながら、この講座で私が示したいトランスフェミニズムの原則を展開したいと思います。添付したのは、エミさんと田中さんの著作からの抜粋です。講義スライドの準備、とても楽しいです。ぜひ来週からお会いしましょう。 transgenderfeminism.peatix.com
講座のリンク、うまく貼れていないかもしれないのでこちらにも貼ります。 対面会場は売り切れてしまったのでオンラインだけですが、ご関心ある方はぜひ。 transgenderfeminism.peatix.com
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新しい訳書『生き物たちのちょっとクィアな話』が来月発売されます! LGBTQ+が「種の保存に抗う」とか「生物学的に自然でない」と政治家は言いますが、実は生物学的に言っても自然界はクィアな行動に満ちているんだということがよくわかる本です。同性カップルは子育て上手という話も出てきます🏳️🌈🏳️⚧️🦋 www.kagakudojin.co.jp/book/b102031...
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「定数削減は予算削減の効果がほぼない。必要ない総選挙をした方が多くの予算を使っている。そして国会議員の多様性が失われる。私たちの代表を切る法案である。私たちはそう訴えていきたい」(三浦まりさん)#議員定数削減反対緊急アクション s-newscommons.com/article/12344
11月公開の、映画「となりのとらんす少女ちゃん」 @tonatora-movie.bsky.social 映画にあわせたパンフレット書籍に、この映画の映画評を寄稿させていただいています。 そういうわけで、もう映画は観ました。コミカルと言えばコミカル。でも、画面には映らないシリアスな時間が、いつもスクリーンの反対側にちらつく。そんな映画です。絶対にみなさん映画館で観てくださいね! www.tonatoramovie.com
アドバイザーを務めているTネットが、10月と11月に「教えるあなたに知ってほしい トランスジェンダー講座」を開講します。 「ゲイ当事者としてLGBT研修を実施しているが、トランスジェンダーについてきちんと説明できているか自信がない……」 「性教育で性の多様性にも触れるけれど、ヘイト的な問いかけに答えられなくて困っている……」 「最近はトランスジェンダー関係のニュースが多くて、知識がアップデートできているか不安……」 そうした「教える」人のためのトランスジェンダー講座です。 わたしも、性別分けスペースに関する第2講義を担当します。 peatix.com/event/5186873
南平の素敵な本屋さん「よりまし堂」で開催している読書会。 次回は、周司あきらさんの『ラディカル・マスキュリズム』(大月書店2025年)を読みます。2026. 10.9(金)19~21時 「男とは何か?」という問いを携えて、社会運動や男性学・男性性研究の蓄積へ分け入っていく。「マスキュリズム」を汚名から救い出し、解放の思想にする。 トランス男性でもある周司さんの挑戦をみんなで追いかけながら、ともにおしゃべりできればと思います。 参加申し込み: forms.gle/Tzn5rePqsfzC...
ウェブ連載では書ききれなかったことも沢山あり、連続講座の初回で、たっぷり『トランスジェンダー・フェミニズム』については話そうと思います。 transgenderfeminism.peatix.com
「トランスフェミニズムはみんなのもの」の連載第2回が公開になりました。 今回は、田中玲さんの『トランスジェンダー・フェミニズム』(インパクト出版会2006年)を読み解きながら、トランスジェンダーがフェミニストであることについて書いています。 途中、麻子仙女さんの存在にも触れています。 etcbooks.co.jp/news_magazin...