SHIMIZU, Akiko

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Feminist & queer theory& politics/ En&Jpn. She/her. @akishmz@ohai.social Instagram:@akishmz1 『フェミニズムってなんですか?』(文春新書) 『ポリティカル・コレクトネスからどこへ』(有斐閣)

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【KOSS一般公開イベント】 「クィア・アートをさがして:研究と制作の現場から」 (ハイブリッド)  ➕クィア・アニメーション上映会(対面のみ) 登壇: 近藤銀河、矢野ほなみ(東京藝術大学大学院博士課程) 品田玲花、張洋宇(総合文化研究科博士課程) 3月15日(土)14:00-17:00 要事前申込、オンライン配信あり(配信は15:00から) 詳細:https://wix.to/1xyXN1Z 女性間の親密な関係を描く試みに焦点を当て、美術史研究およびアニメーション研究、作品制作、発表や評価の場作りを行うゲストをお招きし、クィア・アートが可能になる地点を考えます。

そしてガイダンスの興奮も覚めやらぬ来週、KOSSはこのセメスターご飯部初回です。 10月27日17:00時から、学内関係者限定、参加費(材料費)500円、参加する人はご飯つくるからあと片付けするまで全部参加が条件です。 今回はカオマンガイですって。

駒場キャンパスSaferSpace (KOSS) の企画で教養学部前期課程生向けのD&I関連進学選択ガイダンスを開催しました。 初の試みで夕方遅い時間だったにもかかわらず、教養学部後期課程の文系コースの大多数から所属教員が来てくださり、学生も二桁いけばラッキーかなと思っていたらそれを大きく上回る参加がありました。ありがとうございました。 教員側からの熱意のあるガチな説明を受けて学生側も真剣にノートを取って聴いていたりして、スタッフ一同ちょっと胸アツでした。 というかスタッフの院生、学生の皆さん、夏休み中から丁寧に準備を進めてきてくれて、本当にお疲れ様でした、ありがとう😭

utdi.c.u-tokyo.ac.jp【KOSS学内イベント】教養学部D&I関連進学のためのガイダンス | 東京大学教養学部附属教養教育高度化機構 D&I部門後期課程に進学したあと、ジェンダー、セクシュアリティ、障害、人種、民族など、D&Iに関連するテーマとかかわる形で、専門の研究をすることはできますか? 駒場には、D&Iに関連するテーマをさまざまな形で組み込んで研究をしている教

ジュンコエモト『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』観てきました。 再演とのことで、色々真面目なテーマも問題提起も勿論あるのですが、その前にまず、とにかく最初から何度も声だして笑ったし、キラキラしてセクシーだし、キャンプさとセンチメンタリティが絶妙なタイミングとバランスで繰り出されて気持ちを持っていかれるしで、タイトル通り、真夜中に寂しくなったときに観たい演劇でした。 とっても良かった。→

→「LGBT」という括りとも少し違う、これはやっぱり「クィア」なんだよねと感じられるビジュアルだし組み立てだしなのだけれど、そういう(おそらく世代性もこみでの)クィアネスの痛みも突っ張りも政治性もを慈しみつつ、同時にそこに溺れることなく少し距離をとって笑ってみせる皮肉さを持ち、でもラストに向かっては自覚的に強引なセンチメンタリティを手放さない、そういうところがとても魅力的でした。 間に合う方はおすすめです。 江本さんと鈴木みのりさんがこの再演に合わせて対談をされていて、マイノリティ表象を巡って大切な論点がいくつも語られているので、こちらも是非。

crank-in.net江本純子×鈴木みのり、マイノリティが安心して観られる作品を目指して──『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』「自分がこの世にいないような寂しさを感じる時に観たい作品がなかった」と言う江本純子。まわりが楽しんでいる時にも、マイノリティは同じように安心して笑ったり泣いたりすることができない。であれば、レズビアンに向けた最高にパワフルなエンターテインメントを作ろうとうまれたのが『真夜中に寂しくなったときに観たい演劇』だ。2025年に初演し、リクリエーションにより舞台芸術祭「秋の隕石2026東京」にて再演される...

とても明晰で説得力のある整理。このテーマについては労働を専門にされている研究者の方たちから学んで考えることが最近多いです。 個人的には、日本で「性労働」の観点の重要性が伝わりにくいのはそもそも「労働」を権利や保障と繋げる発想が貧弱なのも理由では、と疑っています。労働だから正当な対価を、あるいは収奪のない安全な労働環境や就業・離業に際してのさまざまな保障を、ではなく、好きで仕事に選んでお金までもらっている以上、あれこれ要求したり文句を言ったりせず喜んで働け、になだれこむ感じ。間接的ではあるけれど「労働」の理解自体を変えることもセットでやっていく必要があるような気がする。

wan.or.jpエッセイ > 買春処罰という争点の陰で見えにくくなる課題――法務省検討会報告書を読む  伊田久美子3月から開催されてきた法務省「売買春に係る規制の在り方検討会」は、9月17日の会合で報告書案を了承した。8月に公表されていた案に修正を加えたものである(取りまとめ報告書(案)〔改訂版〕)。主要メディアは、「買う側」の勧誘行為にも規制を設けるべきだとする点を中心に報じ、法務省はこれを踏まえて売春防止法改正に向けた検討を進めるとされている。実際、報告書は「売買春」そのものの処罰については慎重な議論を記...

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避難所避難される方向けに、衛生面や健康面、防犯など安全面で気をつけることをまとめています。とりあえずスマホに画像保存してご一読ください。

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がいこくごの生活(せいかつ)と防炎(ぼうさい)の情報(じょうほう) Multilingual Portal: Japan LIFE & BOSAI NHK www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/...

www3.nhk.or.jpMultilingual Portal: Japan LIFE & BOSAI がいこくごの 生活と防災の情報 | NHK WORLD-JAPAN

Multilingual Information on Disaster Risk Reduction www.jma.go.jp/jma/kokusai/... Helpful Apps and Websites in the Event of Disaster (Multilingual) www.bousai.go.jp/kokusai/web/...

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インスタグラム見ると、ベルリンプライドに車が突っ込んだ話が、ニュースソースからもその場にいた人たちからも、続々上がって来ている。 何があったのか背景などもまだ正確にはわかっていないようだけれど、ドイツでクィア系に興味があるならベルリンだよ、と散々色々な人から自慢を聞かされてきた街だけに、かなり驚いている。

KOSSオンラインイベント “Queer History in East Asia from Transnational Perspectives” Date & Time: Friday, July 24, 2026, 14:00-17:00 (JST) Coordinator: Dr. KAWASAKA, Kazuyoshi Presenters: Dr. Patrick Carland-Echavarria Prof. Todd A. Henry Dr. KAWASAKA, Kazuyoshi Dr. Kyoko Takeuchi Prof. Claire Maree

記事が出ていたことに気がつきました。 これは行きたいと思いつつ参加できなかったので、丁寧な記事になってとてもありがたいです。 私も「女性天皇を認めないのは差別だけれど、そもそも天皇制自体が大きな問題なので、女性天皇誕生ではなく天皇制廃止を求める」立場です。日本には女性天皇を擁した伝統があったはず、などの歴史的事実を明らかにするのは重要ですが、私はクィアでフェミなので、現在天皇制を考えるにあたってそのようにして「くにの伝統」に訴えることについても、強い違和感を抱いています。

s-newscommons.com「皇室の存続」や女性天皇の議論を認めず、私たちは天皇制廃止を求めます 100人超が集まりリレートーク皇室典範改正の議論が国会で続く中、天皇制廃止を求める集会が7月3日夜、参議院議員会館で開かれました。呼びかけたのは、ふぇみん婦人民…

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「運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと」 吉野和保さんの記事 元々はトランス・マスク界隈で胸を隠すために使われていたバインダーをスポーツでも使えるクオリティに、というところからスタートし、開発してみたらシス女性にも需要があったというところが面白い。 「LGBTQ+の中でもトランスジェンダーは少数といわれる。その限られた人たちの胸を目立たせたくないという思いから作られたものが、マニッシュなデザインを好む女性や、よりアクティブにスポーツを楽しみたい女性たちにも選ばれている。」

news.yahoo.co.jp運動中の胸の悩みを「仕方ない」であきらめない――性的少数者発案の「スポーツバインダー」から見えてきたこと #性のギモン(Yahoo!ニュース オリジナル 特集)激しいスポーツ中に胸の揺れが気になる。胸部を強く締めるブラジャーを着用すると、深い呼吸が難しく、蒸れやすく、痛みも強い。そんな悩みを解決するアイテムを考案した人たちがいる。性的少数者であることをオー

RP。本当に気持ち悪いし、とはいえ本気でここにお金を注ぎ込み始めたらもう息も絶え絶えの大学人文系でもとりあえずここに乗っておけ的な人は出てくるだろうし、とはいえそもそも政府がここに本当に力を入れようとしても「欧米」に価値観を押し付けられたと思っている国々にはもうかなり前から中国がアプローチしてるし、「中国」に(軍事的脅威とか経済的圧力ではなく)価値観を押し付けられてきたと感じている国々ってそんなに多くない気がするし、ポップカルチャーは韓国圧勝状態だし、いまさら何をどうできる見通しなのだろうかというのがまずわからなかったりもする。

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> 日本哲学は、西洋哲学と伝統的な仏教や神道などの東洋思想が融合し、対話を重んじるのが特徴とされる。互いを思いやる聖徳太子の「和をもって貴しとなす」という考え方や… > 同省は「米国や中国など大国に価値観を押しつけられてきた新興・途上国にとって、調和を図る日本哲学は受け入れやすい」 > 手始めに、日本近世の儒学者を研究する米国の大学教授を招待し… キモすぎる…。人権意識が発達せず「仲良くしましょう」「ゴミは持ち帰りましょう」の通俗道徳にとどまる社会の未成熟さって「日本哲学」だったの? 国がプロパガンダ利用する動きをするとますます中国で規制されてしまうので民間としてはいい迷惑だよな。

yomiuri.co.jp国際社会に日本の「理解者」増やせ…聖徳太子の「哲学」・アニメ作品に通底の「思想」など新興・途上国に発信【読売新聞】 外務省は、日本の哲学や思想を海外に発信し、外交に生かす取り組みを始める。今年度中に哲学を解説した冊子を作成し、講師の海外派遣を目指す。国際社会で「知日派」を増やし、日本の主張が受け入れられやすい土壌作りにつなげる狙いが

NYTの例のクィアじゃないよゲイだよ記事をめぐって色々英語投稿が流れてきて、まあなんと言うか、 「この方向性が出ることに今更驚くの?ていうかこれ25年前からやってるじゃん」と言う気分と、 「この方向性が今更出ることにマジ驚くよね、ていうかこれ25年前からやってるじゃん」と言う気分とを、 同時に覚えています。 それはそれとしてNYTはセクシュアルポリティクスに関しては明らかに後退りしてますよね、このところ(エズラクラインがプライドマンス冒頭によりによってヘレンルイスをゲストで招いた時点でああもうこれはと思ったけど、締めで確認した感じ)。

少しずつ情報が出てきましたが、瀬地山角さんが亡くなられました。突然のことでまだ茫然としています。 私は指導生でもなく領域も違いますし、そもそも明確な意思をもって「フェミニズム」や「女性学」ではなく「ジェンダー論」を名乗った瀬地山さんと、同じく明確な意思をもって「ジェンダー論」ではなく常に「フェミニズム」「クィア」を名乗ってきた私とは、社会科学か人文学かという違いに回収できない主張やスタンスの違いも、はっきりありました(瀬地山さんもそのように認識されていたと思います)。 1/

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いま現在、東大教養学部では、通年で十数コマのD&I科目と三コマのジェンダー論が開講されています。講義コマの中には瀬地山ジェンダー論以外にも300人400人を集める授業もありますし、逆に学部一年生から少人数で英語の学術論文を検討していくゼミもある。これだけの体制が取れるようになった要因のひとつは、瀬地山さん一人では教えきれないほどに受講者が膨れ上がった瀬地山ジェンダー論の「成功」があった、と私は思っています。学生たちがこのようなテーマに興味を持つこと、大学として上から押し付けるのではなく、実際にそのニーズが学生の側にあることを、瀬地山ジェンダー論は疑いようのない形で示し続けていた。 7/

東大にはもちろん上野千鶴子さんがいらして、大沢真理さんがいらした。瀬地山さんよりさらにひとつ上の世代にあたるお二人が切り拓いてくださった先に私たちがいるのは間違いないのですが、それと同じように、高等教育機関としてのこの大学の現在と未来とを切り拓く闘いをこんなにも長く担ってきてくださった瀬地山角さんのご功績を、今日は、あらためて深い感謝と共に想起し、称えたいと思います。 瀬地山さん、どうぞ安らかに。 瀬地山さんがここまで繋いでいらした教育の流れを断ち切らせぬよう、私たち残された教員も微力ながら精一杯力を尽くします。 8/

少しずつ情報が出てきましたが、瀬地山角さんが亡くなられました。突然のことでまだ茫然としています。 私は指導生でもなく領域も違いますし、そもそも明確な意思をもって「フェミニズム」や「女性学」ではなく「ジェンダー論」を名乗った瀬地山さんと、同じく明確な意思をもって「ジェンダー論」ではなく常に「フェミニズム」「クィア」を名乗ってきた私とは、社会科学か人文学かという違いに回収できない主張やスタンスの違いも、はっきりありました(瀬地山さんもそのように認識されていたと思います)。 1/

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瀬地山さんは、東大に大量に入ってくる中高一貫男子校出身のマジョリティ男子学生に届く授業を、ずっと心掛けていらした。 瀬地山さんがそういう形でジェンダー論を教えていらっしゃる駒場キャンパスに後から加わった私は、だからこそ、自分の授業では女子と性的マイノリティの学生をまず最初に念頭に置き、そういう学生たちを対象とすることができました。わたしが駒場でこの20年間、安心してフェミニズム理論を教えクィア理論を教えてくることができたのは、わたしと全く異なる方向、異なるスタンスで、瀬地山ジェンダー論が存在していたからです。 5/

そして、瀬地山さんはそのジェンダー論を前期課程で1、2を争う大人気授業へと育て上げられた。東大が、と言うより日本が、D&Iやる必要あるんじゃねとかSDGsがさとかどうやらフェミニズムちょっと売れそうかなとか、そんな計算を始めるはるかに前から、300人400人という学生が瀬地山ジェンダー論を受講し、もちろん理解の程度には幅はあったにせよ、少なくともジェンダーがどのように私たちの社会で作用しているのかについて多少なりとも聞いたこと、考えたことのある状態で、専門課程に入って行きました。 6/

少しずつ情報が出てきましたが、瀬地山角さんが亡くなられました。突然のことでまだ茫然としています。 私は指導生でもなく領域も違いますし、そもそも明確な意思をもって「フェミニズム」や「女性学」ではなく「ジェンダー論」を名乗った瀬地山さんと、同じく明確な意思をもって「ジェンダー論」ではなく常に「フェミニズム」「クィア」を名乗ってきた私とは、社会科学か人文学かという違いに回収できない主張やスタンスの違いも、はっきりありました(瀬地山さんもそのように認識されていたと思います)。 1/

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日本のアカデミアが、とりわけ東大が、学生であれ教員であれ、「ジェンダー論」なんてものに、どれだけ、悪ければ敵対的だったり、良くても冷笑的であったりはっきり見下したりしてきたことか。その中で、ジェンダーについての/ジェンダーを軸にした学術的な知見が存在し、分析と考察と議論がされていることを、しかもあえて「ジェンダー論」の看板を高く掲げて教養教育の一貫として学生たちに伝え続けることが、どれだけ重要でやり甲斐はあるにせよ、同時にどれだけ身を削る仕事であったことか。 3/

それぞれの土地、それぞれの教育の場で、この類の仕事を切り拓き続けてきた教員すべてにわたしは常に敬意と感謝を抱いていますが、瀬地山さんについては、瀬地山さんが直面しただろう壁がどのようなものだったか、どのように堅固でどのように陰湿でどのように執拗に立ちはだかり続けるものだったか、その一端を知っているだけにとりわけ、教育者としてのその大きなご功績に心から感謝をしています。 4/

少しずつ情報が出てきましたが、瀬地山角さんが亡くなられました。突然のことでまだ茫然としています。 私は指導生でもなく領域も違いますし、そもそも明確な意思をもって「フェミニズム」や「女性学」ではなく「ジェンダー論」を名乗った瀬地山さんと、同じく明確な意思をもって「ジェンダー論」ではなく常に「フェミニズム」「クィア」を名乗ってきた私とは、社会科学か人文学かという違いに回収できない主張やスタンスの違いも、はっきりありました(瀬地山さんもそのように認識されていたと思います)。 1/

それでも、私も勤務することになった東大教養学部で、他の誰も開講しようとはしていなかった「ジェンダー論」の授業を、しかもバックラッシュ期の逆風を通り抜けて、瀬地山さんがお一人でずっと担っていらした、そのことに私は深い敬意を抱いてきました。 2/

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小山エミさんは『海を渡る「慰安婦」問題』(岩波書店2016年)でも「アメリカ『慰安婦』碑設置への攻撃」という重要な章を書いています。この本の共著者のうち、お二人がいなくなってしまいました。 エミさんも能川さんも、もっともっと色々発信していただきたかったです。気軽に色々チャットで相談しながら、情報を集め、分析や考えに刺激を受けながら、どれだけ色々な作業や仕事を一緒にしてこられたか。仕事だけでなく、他愛無いおしゃべりもいつも楽しくて、色々な意味でお二人には感謝してもしきれません。 www.iwanami.co.jp/book/b243720...

iwanami.co.jp海を渡る「慰安婦」問題/山口 智美, 能川 元一, テッサ・モーリス‐スズキ, 小山 エミ|人文・社会科学書 - 岩波書店歴史修正主義者たちは「歴史戦」と称して,海外への情報発信を強めている.その実態を詳細に検証する. 山口 智美 著

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https://glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/emi/ 小山エミさん(macskaさん)の訃報が公表されました。 結局一度も会えずじまいでしたがネットでは fj (NetNews)の頃以来の30年以上の付き合いで、一番付き合いの長い友人の一人でした。 別れの言葉、は、まだちょっと書きたくない感じです。

glocalfem.wordpress.com小山エミさんがご逝去されました | グローカルフェミニズム研究会6月11日、(現地時間6月10日)、エミコヤマ/小山エミ/macskaさんがご闘病の末、米国ワシントン州シアト…

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小山エミさんがご逝去されました。友人たちと一緒に書いたお知らせです。ずっと更新していなかったこのサイトは、エミさんと一緒に活動した研究グループのサイトです。 glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/e...

glocalfem.wordpress.com小山エミさんがご逝去されました6月11日、(現地時間6月10日)、エミコヤマ/小山エミ/macskaさんがご闘病の末、米国ワシントン州シアト…

日本語でも訃報を公開したとご連絡頂いたので。 2000年代初頭に私がブログを始めた当初からエミさんのサイトを拝読するようになり、エミさんもこちらのブログを訪ねて下さったりして、そのままSNS時代まで、結局一度も直接お目にかかることなく、けれども、細かい見解の相違はあっても遠い同志のように感じていた。アメッドの(壁の同じ箇所を壊してはいないけれども壁を壊す努力においてどこかで繋がっているとような)類縁性の話を読む時、感覚として私の念頭に浮かぶお一人が、エミさんだった。 R.I.P. まちゅかさん。 glocalfem.wordpress.com/2026/06/13/e...

glocalfem.wordpress.com小山エミさんがご逝去されました2018年12月8日、シアトルの Northwest Film Forum にて 6月11日、(現地時間6月1…

間違えて送信しちゃった。こちらの続き。 このメッセージ性の強さはドラマとしての完成度という点から見たらマイナスなのかもしれない。多少お説教くさいというか、プロット展開や演技、カメラワークなどを通じて製作者側の主張を視聴者に感じ取らせるというより、主張を台詞にそのままぶち込んだようなところも、そこここにないわけではない。 ただ、完成度を犠牲にしたそのような主張の突出を余儀なくさせる強い衝動こそがこのドラマの力強さを作り出しているようにも感じる。 4/

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→ その上で、プライドマンスに放映されるドラマとして興味深いのは、ヘイトクライムに至るまでの過程を描くところにこの作品の政治性がある点だと思う。ある意味「同性愛者が死ぬ」プロットで、いわゆるポジティブな表象みたいなものとはかなりズレているのだけれど、例えば80年代90年代とは異なる政治的文脈において、けれども現在描くべきなのはこれなのだ、という強いメッセージ性を感じる。

とりわけ、(QaFの制作された)90年代から現在までの間に何があったのか、私たちはどうしてここに辿り着いてしまったのか、という繰り返される問いには、同じ時代的推移を目にしてきた人間としては否応なく感情を揺さぶられるものがあった。 クィアポリティクス的に興味深いのは、そこで問われるのが「可視性の政治」の陥穽であること、それを指摘するのがトランスとシスの女性キャラクター達である事かもしれない。 「私たちをカミングアウトさせておいて、よく見えるところに並ばせて撃ち落とす気満々でしょ(大意)」という台詞に象徴される可視性の両面性は、現在のクィア研究でも様々に考察されているものでもある。 5/

Russell T Daviesの新しいシリーズ、2026年英国でのクィアヘイトをかなり救いのない形で描いていて、これをプライドマンスに持ってくるDaviesもChannel4も思い切ったものだ。私は今年のプライドマンスにこの作品を見られて良かった。 Daviesは99年Queer as Folkのクリエイターとしてマンチェスターを舞台に英語圏テレビドラマシリーズとしてはおそらく初のゲイ群像劇をつくったわけだけど、あの作品のある種の明るさというか元気の良さ?オプティミズム?と比べると、30年近く経って同じ街に舞台をおくTip Toeの荒涼とした現状認識が際立つ。 1/

channel4.comTip ToeLeo and Clive are neighbours at war, in Russell T Davies’ tense suburban thriller

→ 兎にも角にも主演の二人、とりわけヘイトに取り憑かれていく側を演じたDavid Morriseyの演技が圧巻。偏見を抱え差別的で極めて(自他共に対して)有害な男性性から抜け出さず、けれどもおそらく本質的に悪人ではなかったはずの人が、にもかかわらず人生への失望と剥奪感と孤独とに絡め取られてそれをマイノリティへのヘイトへと転換し、目の前の事象に対する判断の歪みが積み重なって取り返しのつかない事態へと引き込まれて行く様子は、説得力があって、安易な悪魔化よりはるかに恐ろしい。わや ラストの展開が強引との評もあるが、プロット上はともかく感情的には流れが成立しているのは、役者の力もあると思う。 2/

→ その上で、プライドマンスに放映されるドラマとして興味深いのは、ヘイトクライムに至るまでの過程を描くところにこの作品の政治性がある点だと思う。ある意味「同性愛者が死ぬ」プロットで、いわゆるポジティブな表象みたいなものとはかなりズレているのだけれど、例えば80年代90年代とは異なる政治的文脈において、けれども現在描くべきなのはこれなのだ、という強いメッセージ性を感じる。

途中リンク先の別記事(「日の丸と白き虹」)も含め、興味深く拝読しました。 日の丸記事の「道徳と法制化」の議論については、私自身が興味を持ってきた性の政治の文脈では、極めて強く攻撃的で差別や暴力を煽動する発言(ヘイトスピーチ)を巡る議論において、米国系は「言説」として守られるべき領域にかなり気をつかうのに対し欧州系はむしろはっきりと人権侵害として規制に踏み込む傾向があるように思っており、その辺りの悩ましさをあらためて感じます。 五月祭の方の記事は、特に最後の「必要なのは…場所ごとの役割分担」という部分に深く同意します。勿論、それぞれの場での適切性の判断はそれはそれで容易ではないわけですが。

note.com五月祭騒動見聞録/個人抗議行動記録|木村悠之介この記事は、2026年5月16日の東京大学第99回五月祭(1日目)に関するものです。前半は、一人の学園祭参加者がどの時点で何を見かけどのような情報を得たのか、をひたすら記述するものです。後半は、11時30分から12時過ぎまで法文一号館の前で実施した個人での抗議行動について、前提としての私の情報も含めてまとめたものです。講演会をめぐる問題と学園祭運営をめぐる問題の両方に関し、何かしら参考になる部分が...

ここしばらく、お年頃由来の自分の体調の上下とケア関係の色々とでとにかく時間と気力と体力とのすべてが追いつかず、結果SNSをほとんど見ていなかったところ、五月祭の時期になっていることとかそこが不穏な事態になっていることとか、学生たちに教えてもらうまでまったく気がつかずにいました。 とにかく、明確な政治的意思と適切な行動力と冷静な判断とをもって差別煽動への反対を表明した学生たちに敬意を表します。 共生、連帯、そして自治について述べた駒場AUTUMNのこの抗議声明とか、ほんとにみんなそれぞれの場とやり方で考え行動している。 www.instagram.com/p/DYWqct7Gaa...

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それとは別にこの件を追っていたら「模擬店の損害が気の毒すぎる」みたいな意見がかなり目について、もちろん企画学生や団体にとっては大変な事態なのでそこに先ず気が向いてしまうのはわかるけれど、SNS上のジェネラルな反応として見たときに、え、一番問題になるポイントのひとつはそこなの?みたいなディスオリエンテーションは否めない。 あとあれなんですかねやっぱりこういう話を取りこぼさない為には旧鳥板見ておかないといけないんですかね。使い続けること自体がマスクのビジネスと言論空間での力とに貢献することになるしそれはかなり強めに嫌なのですが、日本語圏ほんと旧鳥板離れないよね何なの(ご不満)。

巨大な空港を動き回るのが疲れるのでえーあいさんを使って効率化をはかってみたところ、とにかく端から情報が全部違っており(変化が激しくて追いつけないんだとえーあい自身が言っていた)、散々あれでもないこれでもないと修正に修正を重ねた挙句、「ほんとごめんなさいもう黙ります、この後の旅行がスムーズにいくことを心から祈っています」とか言い始めてしまい、いやあなた流石に祈りはしない系じゃねと思っているところ。

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The wonderful Professor Shimizu Akiko @akishmz.bsky.social shares deep insights on #EmergentGenders @dukepress.bsky.social Thank you so much for coming to #NUS Singapore. I am grateful for your generous comments. ありがとうございました。 たくさん勉強しました。

SHIMIZU, Akiko@akishmz.bsky.social

秋葉原の女装・男装カフェをめぐるNUSの @michellehsho さんのご著書_Emergent Genders_(Duke UP)の出版記念研究会にコメンテーターとしてお招き頂きました。 新宿ではなく秋葉原に着目し、規範からずれた多様な性のあり方をする人々がマーケットとの交渉を主な足がかりとして生きていく様を記述した研究で、バックラッシュ後から2018年頃の日本での反ジェンダー運動の始まりまでの「LGBTブーム」を含む時期の消費と市場を媒介とする生存戦略が多面的に描かれます。 2018年以降、この戦略がどう変化したのか(しなかったのか)も考えずにはいられない、刺激的な著作でした。

秋葉原の女装・男装カフェをめぐるNUSの @michellehsho さんのご著書_Emergent Genders_(Duke UP)の出版記念研究会にコメンテーターとしてお招き頂きました。 新宿ではなく秋葉原に着目し、規範からずれた多様な性のあり方をする人々がマーケットとの交渉を主な足がかりとして生きていく様を記述した研究で、バックラッシュ後から2018年頃の日本での反ジェンダー運動の始まりまでの「LGBTブーム」を含む時期の消費と市場を媒介とする生存戦略が多面的に描かれます。 2018年以降、この戦略がどう変化したのか(しなかったのか)も考えずにはいられない、刺激的な著作でした。

翌日には私のトークイベントも用意していただき、バックラッシュから反ジェンダー運動への流れの話をして来ました。 こちらでは学期最終週ということでみなさん大変お忙しいなか、地域研究やジェンダー研究の研究者を含む多くの方が集まって下さり、トーク後の質疑も活発で楽しかったです。終わった後もずっと並んで待って質問してくれる学生さんたちの熱心さも印象的でした。 ありがとうございました!

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RP。ボーイズ、血みどろジョークの露悪趣味をどう評価するかは別として、ドラマとしてはかなりはっきり「リベラルな/Wokeの/ポリコレ的な 価値観」をベースにした風刺物なのに、英語圏でも日本語圏でも「ポリコレぶっ飛ばす作品だから面白い」みたいな感想がかなりみられたよね。この通じなさはきついなあ、と思ってた。 「このドラマを観ている人の中にはホームランダーを英雄だと思っている人もいます。どう思いますか? このドラマはいろいろな要素を持っていますが、繊細さはそこに含まれていません。ドラマを観て、それが伝えたいメッセージだと思ったなら、もう僕はお手上げですね」

jp.ign.com『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」「“米国に忍び寄る権威主義がどんなものか『1984年』風に描こう”という計画だったんです」

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風刺という形式は受け手側が一定の価値観を共有してないと伝わりにくく、しばしば「『わかる奴』は皮肉を理解できる自分の卓越性を確認して満足し、『わからない奴』はそのまま受け取って素直にエンパワーされる」という負の効果があるなと改めて。 バーホーベンの『スターシップ・トゥルーパーズ』も、米国右派層の一部には何の疑いもなく雄々しく勇壮なSci-Fiスペオペとして受容されてたりした。通じないやつには通じない。 jp.ign.com/the-boys-ama...

jp.ign.com『ザ・ボーイズ』のショーランナー、現実のアメリカに風刺が追いつかなくなったと嘆く シーズン5の“最もぶっ飛んだセリフ”も「すでに起きてしまった」「“米国に忍び寄る権威主義がどんなものか『1984年』風に描こう”という計画だったんです」