星が好きな人のための新着情報

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いろいろなところから拾い集めた、星が好きな人のためのいろいろなものを投稿 WEB: https://news.local-group.jp

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板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さん発見の、いて座の天体について V8056 SAGITTARIIと命名。「最後のヘリウム殻フラッシュを起こしている白色矮星」の可能性が高い www.cbat.eps.harvard.edu/iau/cbet/005...

cbat.eps.harvard.eduhttp://www.cbat.eps.harvard.edu/iau/cbet/005700/CBET005763.txt Electronic Telegram No. 5763 Central Bureau for Astronomical Telegrams Mailing address: Hoffman Lab 209; Harvard University; 20 Oxford St.; Cambridg...

「緑色」の白色矮星を発見 低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。 特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。 一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。 www.cnn.co.jp/fringe/35253...

cnn.co.jp「緑色の恒星」を初めて発見、特殊な白色矮星のケース 英天文学チーム白色矮星(わいせい)の分析に取り組む天文学者のチームが、人間の目に緑色に見える星を初めて発見した――。そんな新しい研究が発表された。 - (1/2)

アイスキューブ実験は、南極点の直下1500 mから2500 mの深さの氷の中に5160 個の光検出器を埋め込み、宇宙から来る高エネルギーニュートリノを捉える国際共同プロジェクトです。日本からは千葉大学のチームが参加しています。 www.icehap.chiba-u.jp/icecube/icec...

icehap.chiba-u.jpIceCube実験 | ニュートリノ天文学 | 千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センターハドロン宇宙国際研究センターの公式ページです。

2026年10月の星空 3日、下弦 4日、土星が衝(国立天文台) 4日、木星の衛星イオの陰にエウロパが入る 5日、土星が衝(アストロアーツ) 8日、寒露(太陽黄経195度) 9日、10月りゅう座流星群が極大 11日、新月 12日、水星が東方最大離角 19日、上弦 20日、土用の入り(太陽黄経207度) 22日、このころ、オリオン座流星群が極大 23日、霜降(太陽黄経210度) 23日、十三夜(のちの月) 26日、満月 31日、準惑星ケレスの食

星形成領域IRAS 07299−1651の中心部にある大質量の原始星の連星系をアルマ望遠鏡で8年にわたり観測。さらにJWSTとVLTによる観測を合わせたところ、2つの星は一緒に誕生したのではなく独立して誕生し、接近して連星になったと考えられるとのこと。 プレスリリース。「『大質量連星の誕生』という天文学の未解明問題に風穴を開ける可能性がある」(本文より) alma-telescope.jp/news/mbassem... 論文こちら www.nature.com/articles/s41...

alma-telescope.jpニュース - 大質量星の原始星が連星系を成す様子を目撃 - アルマ望遠鏡アルマ望遠鏡によって、大質量連星が形成される過程の三次元構造が、これまでで最も詳しく明らかになりました。8年近くにもわたる追跡観測で、2つの赤ちゃん星が細長い楕円軌道で公転し、さらにガス円盤の角度が大きく傾いていることが分かりました。このこ…

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リュウグウの砂に生命の材料につながる濃厚な塩水の痕跡―太古の塩結晶とともに残された多様な窒素化合物― www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-... リュウグウの母天体で水が失われるにつれて濃い塩水ができ、アンモニアなどの窒素化合物もその中に集まってきて、複雑な生命材料の合成が促進されたのかもしれない。

kyoto-u.ac.jpリュウグウの砂に生命の材料につながる濃厚な塩水の痕跡―太古の塩結晶とともに残された多様な窒素化合物―研究者情報研究者名松本 徹

ついに暗黒物質を捉えたかもしれない?という事象が一つだけ観測されたとのこと。 暗黒物質の候補の一つ「WINP」を探している暗黒物質検出実験「LUX-ZEPLIN(LZ)」が、2023年6月に、既知のバックグラウンドノイズとしては説明がつかないイベントを1件だけ捉えた。 www.scientificamerican.com/article/have... 精度も低く、「発見」にはまだまだ遠い。

scientificamerican.comHave we finally found dark matter?The world’s biggest dark matter search saw a particle it cannot explain

銀河最速の星の発見。 銀河中心の超大質量ブラックホールを8.7年で公転。速度は光速の8%以上に達します。 あまりにブラックホールに近く、ブラックホールの自転で時空が引きずられる影響を受けるため、これまで困難だったブラックホールの自転の直接計測が可能になると考えられています。 www.eso.org/public/news/...

eso.orgMilky Way's fastest star orbits our supermassive black hole so closely it feels its spinAstronomers have discovered the fastest known star in our galaxy, the Milky Way, orbiting the black hole at its centre. The star, named S301, was detected with the European Southern Observatory’s Very...

土星を南極から見たアニメーション。「RB星のブログ」より。 探査機の撮影ではなく地球から、個人の撮影。 土星の自転周期は赤道面で約10時間14分、極付近で約10時間33分なので、理屈では一夜で自転のかなりの部分を撮れそうですが、本当に撮られたのがさすがです。しかも極から。 rb-star.cocolog-nifty.com/blog/2026/08...

rb-star.cocolog-nifty.com8月10日(UT)の土星を南極から見たアニメにしました。 2026/08/12 - RB星のブログ8月10日(UT)の土星をWinJUPOSのマップ展開を使って南極側から見たア...

ペルセウス座流星群が迫ってきました。 流星群と言えばいつも紹介するのが、姫路科学館の「流星群を見よう」です。 冒頭から引用「正直にいえば、流星群だからと言ってみなさんが期待するほど流れ星は見えません!でも、1個でも見えればきっといい思い出になります。」 www.city.himeji.lg.jp/atom/planet/...

city.himeji.lg.jp姫路科学館・流星群を見よう兵庫県姫路市にある「姫路科学館」から、流星群を見るときのお役立ち情報を。

某気象会社の流星群ライブでは、かつて、サッカーのゴールになぞらえていたことがありますが、慧眼だと思ってます。流れ星ってほんとあんな感じ。いつ流れるか流れるかと待っていて、1個流れると居合わせた人たち一斉におーっ!!!と盛り上がる。

ハワイ・マウイ島にあるダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡での観測で、太陽表面に「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」と言われる渦巻き状のパターンを発見。理論的には予測されていましたが、同望遠鏡の極めて高い解像度によってはじめて捉えられました。この発見は、太陽コロナが太陽表面よりもはるかに高温になっているコロナ加熱問題や、太陽フレア発生の仕組みの解明につながり、宇宙天気予報の精度向上につながると期待されています。 nso.edu/press-releas...

nso.eduNSF Inouye Solar Telescope Enables Major Discovery of a Hidden Solar Process - NSO - National Solar ObservatoryScientists using the NSF Inouye Solar Telescope discovered Kelvin-Helmholtz instability on the Sun, shedding light on solar activity and space weather.

「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」は、速度の異なる流体が接する境界面が不安定になり、波状の変形や渦を生じる現象です。地球上でも、この現象で作られた波打つ雲が見られたり、宇宙でも木星表面の模様などにこの現象が見られます。