Vera C. Rubin 天文台、準惑星候補を発見。 冥王星より遠く、この領域で発見された天体の中で最大かつ最も明るい一つである可能性 noirlab.edu/public/news/...
星が好きな人のための新着情報
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ゴッホの「星月夜」が、定説の1889年6月18日ごろの空ではなく、1889年7月22日頃の夜明け前の空だという研究が発表されました。 ゴッホの名画「星月夜」に天文学のメス 制作過程に新説 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202...
板垣公一さん、山本稔さん、中村祐二さん発見の、いて座の天体について V8056 SAGITTARIIと命名。「最後のヘリウム殻フラッシュを起こしている白色矮星」の可能性が高い www.cbat.eps.harvard.edu/iau/cbet/005...
「緑色」の白色矮星を発見 低温の白色矮星は、大気中に微量に含まれる元素によって、多彩な色に見えると考えられ、実際に観測したところ、間近で観察したなら黄色、緑色、シアン色、ピンク色、あるいは紫色にみえるものも存在したとのこと。 特に「WD J1330+643」という白色矮星は、カルシウム、リチウム、ナトリウムを含んでいて、緑色に見える。 一方、地球から48光年の距離にある「WD J1011+2845」はサーモンピンク。こちらは炭素を含んでいる。 www.cnn.co.jp/fringe/35253...
ノーベル物理学賞はフランシス・ハルツェン氏(米ウィスコンシン大学マディソン校教授)。授賞理由は「アイスキューブ・ニュートリノ観測所への決定的な貢献と、天体起源の高エネルギーニュートリノの発見」。 www.reuters.com/jp/world/us/...
アイスキューブ実験は、南極点の直下1500 mから2500 mの深さの氷の中に5160 個の光検出器を埋め込み、宇宙から来る高エネルギーニュートリノを捉える国際共同プロジェクトです。日本からは千葉大学のチームが参加しています。 www.icehap.chiba-u.jp/icecube/icec...
板垣公一さん、おおぐま座のNGC 2998に17.7等の超新星を発見(SN 2026acpp) 2026年9月21日19時40分32.000秒(世界時)の観測から。 www.wis-tns.org/object/2026a...
ESA木星氷衛星探査機「Juice」が地球スイングバイに成功 最後のスイングバイは2029年1月予定(sorae) sorae.info/space/202609...
「COIAS」に参加した生徒が学校の名前を小惑星に命名 (865364) Daianji。岡山大安寺中等教育学校に由来。 www.daianji-ss.okayama-c.ed.jp/%e6%96%b0%e5...
意外と近い?宇宙へ広がる母校愛…岡山市の女子高校生が発見した小惑星に「ダイアンジ」と命名【岡山】(OHK岡山放送) www.ohk.co.jp/data/51074/p...
(865364) Daianjiの情報。公転周期4.5年、メインベルト帯の小惑星ですね。 ssd.jpl.nasa.gov/tools/sbdb_l...
さっぽろ星まつり2026 ~in さとらんど~ 2026年9月19日 さとらんど交流館(札幌市東区丘珠町519番地1) www.ssc.slp.or.jp/event/single...
アフ活Youtuber 夢洲なうさんが明石市立天文科学館へ。 ミャクミャクと宇宙へ!子午線のまち明石・天文科学館が想像以上に面白かった youtu.be/8cixrERNqtw?... @YouTubeより
これは買って正解!明石市立天文科学館の“使えるグッズ”がコスパ良すぎた youtu.be/cVJDEn6gkSs?... @YouTubeより
小惑星リュウグウは太陽系初期世代の天体の残骸~リュウグウのもととなった天体は45.65億年以上前に誕生~ 太陽系の形成が始まってから約200万年以内に誕生、ということで、母天体は本当に初期の初期にできた天体。 www.hokudai.ac.jp/news/2026/09...
水星の半径が形成以降10km以上縮んできたことを解明 縮んできたこと自体は以前から知られていたのですが、これまでの推定よりも30%ほど大きい。 www.hokudai.ac.jp/news/2026/09... ↑ URLの最後が 10km.html
星形成領域IRAS 07299−1651の中心部にある大質量の原始星の連星系をアルマ望遠鏡で8年にわたり観測。さらにJWSTとVLTによる観測を合わせたところ、2つの星は一緒に誕生したのではなく独立して誕生し、接近して連星になったと考えられるとのこと。 プレスリリース。「『大質量連星の誕生』という天文学の未解明問題に風穴を開ける可能性がある」(本文より) alma-telescope.jp/news/mbassem... 論文こちら www.nature.com/articles/s41...
プレスリリース中で触れられ、関連リンクで紹介されている「以前の研究」(2019年)。こちらでは主星のガス円盤から分裂して伴星が生まれた可能性が高いが、連星公転面と主星円盤面がずれており、単純な円盤分裂シナリオではこの連星系の誕生を説明することは難しいとしています。 alma-telescope.jp/news/press/i...
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分裂しながら尾を引く彗星「C/2025 K1」 ハワイのジェミニ北望遠鏡が観測 sorae.info/astronomy/20... 撮影されたのは2025年12月24日で、この時の地球からの距離は約1.05天文単位でした。画像をぱっと見てもわかるように、淡く輝く尾を引いたC/2025 K1の彗星核は複数に分裂してしまっています
リュウグウの砂に生命の材料につながる濃厚な塩水の痕跡―太古の塩結晶とともに残された多様な窒素化合物― www.kyoto-u.ac.jp/ja/research-... リュウグウの母天体で水が失われるにつれて濃い塩水ができ、アンモニアなどの窒素化合物もその中に集まってきて、複雑な生命材料の合成が促進されたのかもしれない。
GLOBE At Night - 夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン 2026年9月2日(水)~9月11日(金) はくちょう座 darksky.jp/gan/
ついに暗黒物質を捉えたかもしれない?という事象が一つだけ観測されたとのこと。 暗黒物質の候補の一つ「WINP」を探している暗黒物質検出実験「LUX-ZEPLIN(LZ)」が、2023年6月に、既知のバックグラウンドノイズとしては説明がつかないイベントを1件だけ捉えた。 www.scientificamerican.com/article/have... 精度も低く、「発見」にはまだまだ遠い。
XENONnT(ゼノンエヌトン)実験において、いままでで最も低エネルギーの太陽ニュートリノの検出に成功。 太陽のエネルギー源である水素同士の核融合反応で発生するppニュートリノが主体で、太陽内部で進行する核融合反応を直接検証できることになります。 www-sk.icrr.u-tokyo.ac.jp/news/detail/...
XENONnT: First Measurement of Low-Energy Solar Neutrinos Scattering off Electrons xenonexperiment.org/xenonnt-firs...
銀河最速の星の発見。 銀河中心の超大質量ブラックホールを8.7年で公転。速度は光速の8%以上に達します。 あまりにブラックホールに近く、ブラックホールの自転で時空が引きずられる影響を受けるため、これまで困難だったブラックホールの自転の直接計測が可能になると考えられています。 www.eso.org/public/news/...
サムネイル、外側の黒点が「ジャイアント・リング」。 内側の緑の点はすでに発見されていた「ビッグ・リング」。 直径約32億光年の超大規模構造「ジャイアント・リング」を発見 従来の理論では説明がつかず(sorae) sorae.info/astronomy/20...
VSOLJニュース「おうし座といて座に明るい新星が出現」 news.local-group.jp/vsolj_news/3...
板垣公一さん、きりん座のNGC 2748に、15,4等のⅡ型超新星を発見 SN 2026yly。2026年8月9日19時16分43.000秒(世界時)の観測から。 www.wis-tns.org/object/2026yly www.cbat.eps.harvard.edu/unconf/follo... www.nao.ac.jp/new-info/sup...
NGC 2748には、2013年にもIc型超新星が発見されています。 www.wis-tns.org/object/2013ff
土星を南極から見たアニメーション。「RB星のブログ」より。 探査機の撮影ではなく地球から、個人の撮影。 土星の自転周期は赤道面で約10時間14分、極付近で約10時間33分なので、理屈では一夜で自転のかなりの部分を撮れそうですが、本当に撮られたのがさすがです。しかも極から。 rb-star.cocolog-nifty.com/blog/2026/08...
ペルセウス座流星群が迫ってきました。 流星群と言えばいつも紹介するのが、姫路科学館の「流星群を見よう」です。 冒頭から引用「正直にいえば、流星群だからと言ってみなさんが期待するほど流れ星は見えません!でも、1個でも見えればきっといい思い出になります。」 www.city.himeji.lg.jp/atom/planet/...
ハワイ・マウイ島にあるダニエル・K・イノウエ太陽望遠鏡での観測で、太陽表面に「ケルビン・ヘルムホルツ不安定性」と言われる渦巻き状のパターンを発見。理論的には予測されていましたが、同望遠鏡の極めて高い解像度によってはじめて捉えられました。この発見は、太陽コロナが太陽表面よりもはるかに高温になっているコロナ加熱問題や、太陽フレア発生の仕組みの解明につながり、宇宙天気予報の精度向上につながると期待されています。 nso.edu/press-releas...